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深夜2時

君の指がめくったページを辿る時
紙についた僅かな折り目すら優しくて
まだ読んでいないページなのに、あの時の2人はまさに物語の2人のようで
小さな小さな偶然を運命だと信じて
私のこころを慰めてもいいですか

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