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SCHOOL OF LOCK! ホームルーム ヤングケアラーについて一緒に考えよう

「ヤングケアラー」という言葉は知っていましたが、今日の授業や掲示板の書き込みから、意外と身近なところにあるのだと思いました。当事者や、それに近い状態で生活している方は、それに気付いていないかもしれないし、周りの人たちも、それに気付いていないかもしれません。
また、「ダブルケアラー」の方もいらっしゃると思います。「ヤングケアラー」同様、身近な存在なのではないかと思います。SOL!の生徒にも、当事者がいるかもしれません。
この授業をきっかけに、少しでも、周りの人に相談できる人がいてほしいです。自分の周りにも、当てはまる人がいるのかもしれないという認識を持って、周りの人たちの些細な様子の変化などにも気付けるように、自分ごととして捉えたいと思いました。

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ヤングケアラー

 数年前にヤングケアラーという言葉を知りました。自分や自分の周りにはヤングケアラーの人はいるのかわかりません。でも,もしいたらその子がどう思ってるのかに合わせて自分も助けられたらいいなと思います。

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今日。

校長、教頭、徳井健太先生、黒光さおり先生、お疲れ様でした。今日は、改めてヤングケアラーについてを考えていきましたが、世話をするとしても急にしんどくなるという瞬間は何度もあると思いますが、しんどいと思ったら頼りになる人に相談することが第一歩なのではないかと自分は思いました。恥ずかしいことではないので、何度でも相談してください。ありがとうございました。おやすみなさい。また明日。(最後地味に閃光2年連続ファイナリストのインタールードの曲でしたね。)

今日の逆電出演者
・兵庫県 17歳 まいーん
・兵庫県 18歳 パンパパンパンパ パンパンパン
・岡山県 15歳 MeloPLE

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感謝

今日、ヤングケアラーの話しをして下さり感謝です。黒板のお言葉、涙出ます。
感謝の気持ちで一杯です。
『声あげよう。自分の未来の為に』

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ヤングケアラーの辛さ

未来を描く事が出来ない。
我慢が当たり前になってしまう。
自分のキャパオーバーが分からない。
助けてを、周りに伝える事が難しい。
きっと、友達が気づいてくれる。
思ってくれるのは、伝わってると思う。
心強いです。

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昔の話

年の近い妹が中学のときで、自分が高校に上がっていてコロナ禍より前だから、多分2019年のこと。
年の近い妹の同級生が、ヤングケアラーになってしまった。

詳しいことはよくわからなかったけれど、その子は同居しているおばあちゃんの介護で中2のころから学校を休みがちになって、両親も仕事が忙しいらしく家を空けていることが多かったっぽいのも相まって、1人で頑張っているみたいだった。
その時期は“ヤングケアラー”という言葉がメディアとかで取り上げられるようになるほんの少し前で、その子はただ“家族の介護を頑張っている子”みたいな扱いだったんだ。
でも妹やその周囲の子たちは「学校を休むレベルで家族の介護してるって相当ヤバくないか?」と思っていたらしいし、自分も「ちょっとヤバいよな」と心の片隅で思ってた。
…でも、そう“思う”だけで終わってしまった。
その後、その子がどうなったかは全く知らないんだけど、のちに“ヤングケアラー”という概念を知ったときに「まるっきりあの子じゃねぇか」と気づいた。
でも“ヤングケアラー”という言葉が広まったころにはうちの妹も中学を卒業していて、件の妹の同級生との縁は切れてしまっていた。
だからその子は、結局どうなってしまったんだろうって、ヤングケアラーの話題を聞く度に気になってしまう。
せめて今は幸せに、自分の思うように生きていればいいのだけど…もしそうじゃなかったら。
そう思うと、もっと早くにヤングケアラーという言葉が広まっていれば、もっと早くに我々がヤングケアラーという言葉を知っていれば、その子はもっと救われるんじゃないかと、悔やまれるばかりなのです。

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ヤングケアラー

自分の家では父も母もともに元気で、自分がヤングケアラーではないことが当たり前のように感じていました。しかし、調べてみると、自分が全く関係ないとは言えないと気付かされました。家族全員が健康に過ごせていることはとても幸せなことなんですね…そして改めて周りて苦しんでいる人の微かなサインも感じて、自分が出来ることを模索しようと思います!!

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ヤングケアラー

私の小さい頃はヤングケアラーなんて言葉はなかった(というかほぼ知られてなかった)けど、私の姉は間違いなくヤングケアラー。私はケアしてもらってた側。姉には本当に感謝しかないです。今、苦しんでる生徒たちにはどうか、幸せな道を歩んでほしいと願うばかり。

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ヤングケアラー

校長、教頭こんばんは!
僕は「ヤングケアラー」という用語は前から知っていたものの、不勉強で何となく「大変なんだろうな」くらいの認識しか持っていませんでした。
しかし、最近「雨夜の月」という漫画をきっかけにヤングケアラーに関心をもつようになりました。その漫画には、「幼い妹・弟の世話に追われた結果、部活に参加することを諦めたり、友人と喧嘩・絶交をしてしまった」という経緯をもつ登場人物がいました。また、漫画を読んだ後に自分で調べてみた結果、ヤングケアラーの人たちが抱える問題として「学業への支障」「将来の進路の制限」などが挙げられていました。
これらの情報を目にした僕は、ヤングケアラー問題は自分の想像を上回る深刻な問題であることを理解しました。
とはいえ、僕に何ができるのかはまだまだ分からないままです。だから、今日の放送を聴きながら、自分に何ができるのかじっくり考えさせて頂きます。

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ヤングケアラーについて。

校長、教頭、徳井健太先生、黒光さおり先生、こんばんは。過去にもこのスクールオブロックでヤングケアラーの授業を聴いてきたので、普段親がやることを子どもが世話するというのは大変なことであるので、自分もどれだけ大変なのかというのを理解しておくことが大切であると思います。
もちろん今日の授業も出席します。