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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・2月、2度目の大学受験の結果、第二志望の大学に合格する。色々大変だったけど、今思うとこの選択に間違いはない。
・3月11日、キズナ祭2023に参戦。小4のときに衝撃を受けたKANA-BOON先生の「シルエット」を生で聴くことができたのは一生の思い出である。
・4月、大学入学。以降、掲示板への書き込みが(ただでさえ元々多めだったのに)かなり増える。
・5月、大学の学祭実行委員会に運よく入ってしまう。最初は不安だらけだったけど、ここから自分の人生が一気に変わり始めた気がする。
・8月、閃光ライオット2023に参戦。会場は一応地元なのでひたすら路線バスを乗り通して会場入りした。でかくてまるい。の「36号線」をみんなで夢中になって歌ったのはいい思い出である。
・10月、ずっと追いかけているメディアミックス作品「アサルトリリィ」のコラボカフェに行く。アウェー感凄まじかったけど、この時買ったランダムアクキーは推しキャラのものが出たので今でも宝物。
・10月28日〜30日、大学に入って初めての学祭。2日目の夕方から雨が降って特大の屋外装飾物を撤去することになり、最終日の朝に設置し直すかで揉めたりしたけど、最後は大団円で終わった。この辺りから、自分は少しずつ人との会話ができるようになっていく。
・11月、学祭実行委員会の仲間とディズニーシーに行った。家族と一緒に行くより超楽しかった。いい思い出。

このコーナーもあと2週分!
もう少し頑張るぞ!
ということで次回もお楽しみに!

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その4

その3の続き。

〈この頃のSOL(続き)〉
・4月3日、COCO教頭就任。SOLの歴史上では珍しい英語に強い教頭ということで、生徒たちに英語の勉強法のアドバイスをすることが多かったと記憶している。
・5月、ボカロLOCKS内でニコニコ超会議2023の話題が上がる。ちなみにこの時自分のニコ超関連書き込みが紹介された。
・6月、閃光ライオット2023三次ライブ審査が東京と大阪で開催される。ただしこの年はコロナの感染対策のため、ライブ審査自体は無観客で行われ、その様子はYouTubeで生配信された。
・8月7日、閃光ライオット2023がお台場のZepp DiverCity(Tokyo)で開催。オープニングアクトはなんと当時なにかと話題だったアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の主役キャスト・青山吉能先生によるアジカン先生の「転がる岩、君に朝が降る」のカバーだった。ちなみにグランプリ及びマイナビエールソング賞は北海道のバンド・でかくてまるい。がかっさらって行った。
・この年の9月をもって、11年半続いたサカナ LOCKS!と2年半ほど続いたSOL!教育委員会が終了。1つの時代の終わりを感じさせた。
・この年の10月、SOLがミクチャとのコラボで生放送教室中のスタジオの様子の一部が毎週木曜日にミクチャで生配信されていた。ちなみにニコニコ動画のようにミクチャの画面上にはコメントが流れていたような…

その5に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その3

その2の続き。

〈この頃のSOL〉
・2月6日、閃光ライオット2023の開催が発表される。2014年以来9年ぶり、未確認フェスティバル2019からは4年ぶりのイベント発表に、生徒たちは大いに湧き立った。
・2月22日、いわゆる“マザーシップで稀に起こる時間の逆行現象”により1週前のLiSA LOCKSが放送されてしまう。もちろん途中で校長の「間違えて1週前の放送を流してしまった」といった説明が入り、その後本来の放送が流れたのだった。
・2月26日、sumika LOCKSを担当したsumikaのメンバー・黒田隼之介先生の訃報が入り、掲示板は追悼メッセージで溢れる。この日は金曜日だったが、週が明けて月曜日の生放送教室冒頭でこもり校長が「黒田先生が前に生放送教室に来た時、話したいことがあったのにまた今度でもいいかなと思って話しそびれてしまった」といったことを語り、「せめて最後くらいは笑ってお別れしたい」とsumika先生の「Shake & Shake」を流したことはあまりにもよく覚えている。
・3月11日、東京は立川ガーデンシアターにて久々のリアルイベント「キズナ祭2023」が開催。こもり校長とぺえ元教頭のトークにマルシィ先生、KANA-BOON先生、そしてGENERATIONS先生のライブが行われた。ちなみにGENERATIONS先生のライブアクトでは全国の生徒たちによるブラスバンド演奏をバックにGENERATIONS先生が「チカラノカギリ」のパフォーマンスをした。超すごかった。

その4に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その2

その1の続き。

〈23時〜のコーナー〉
月:安全LOCKS!
火:ボカロLOCKS!
水:松田LOCKS!
木:SCHOOL OF LOCK! 農業部

〈23時8分〜(金曜のみ22時30分〜)のアーティストLOCKS!〉
月:“超現代史の講師”Mrs.GREEN APPLE先生のミセスLOCKS!
火:“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!
水:“LL教室の講師”LiSA先生のLiSA LOCKS!(〜3月)→“普通の講師”Saucy Dog先生のSaucy LOCKS!(4月〜)
木:“4組の副担任”乃木坂46・賀喜遥香先生の乃木坂LOCKS!
金:“音学の講師”サカナクション先生のサカナLOCKS!(〜9月)→“永遠の新入生”SUPER BEAVERのみんなのビーバーLOCKS!(10月〜)

その3に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2023年編 その1

自分がSOLの生徒になってもうすぐ10年、自分とSOLの歩みを振り返る自己満コーナーの時間です。
長いですが、どうぞ。
(ちなみに時間割はWikipediaを参考にしています、悪しからず)

《当時の校長・教頭》
こもり校長(1人体制、注1〜3月)→こもり校長・COCO教頭(4月〜)
(注1:この年の1月〜3月の教頭は木曜のみ登場する“マンスリー教頭”という形で月によって教頭が変わっていた。ちなみに1月はとーやま元校長、2月はQuizKnockの皆さん、3月はaiko先生だった。)

《当時の時間割》
〈22時20分〜のアーティストLOCKS!〉
毎週第1週目:“インターナショナルクラス”SEVENTEEN・DINO先生のSEVENTEEN LOCKS!(〜3月)→“萌歌学の講師”adieu先生のadieu LOCKS!(4月〜12月)
毎週第2週目:“7組の講師”森七菜先生の森七菜LOCKS!(〜3月)→“インターナショナルクラス”SEVENTEEN・DINO先生のSEVENTEEN LOCKS!(4月〜)
毎週第3週目:“萌歌学の講師”adieu先生のadieu LOCKS!(〜3月)→“チュータールームNo.3”INI・髙塚大夢先生のINI LOCKS!(4月〜)
毎週第4週目:“ビューひな総研”景井ひな所長の景井LOCKS!
毎週第5週目:“チュータールームNo.5”INI・髙塚大夢先生のINI LOCKS!(〜3月)→なし(期間限定LOCKS!、注2)
(注2:この年の5週目は期間限定LOCKSとして宮世LOCKS!や井上和先生の乃木坂LOCKS!、ぼっち・ざ・LOCKS!が開講されていた)

〈22時55分〜の一部地域のみのコーナー〉
どっちのCat or Dog

その2に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その6

その5の続き。

〈この頃の自分〉
・予備校に入り、志望校を決め直したものの成績が全く伸びず家の空気が益々悪くなる。結局年の近い妹の助言もあり志望校を変える。父親は「お前なんか最初から応援していない」としか言わなかった(以降、父親は自分に基本干渉しなくなる)。
・この年の夏ごろだったか、ボカロLOCKS(web版)で逆電させて頂くことになる。どうやらボカロ掲示板での初書き込みに職員さんが興味を持ってくれたそうな。ちなみに逆電相手は伊根さん。
・志望校を変えたはいいものの、この期に及んで親は「コミュニケーションが取れないなら普通の大学は無理、通信制ってのがあるからそっちにしたら?」とか「やっぱり通信制はお金がかかるし社会人になってからでも通えるから、予備校辞めて就職しな」とか言うようになる。就職といってもどうせ障がい者雇用しか選ばせてくれないだろうし、自分はなにがあっても大学に行って“人間になる”と思っていたが、親に言い出せなかった。しかしSOLの逆電で希望をもらって、親に自分は浪人を続けることを伝えることができた。
・浪人中、たびたび予備校帰りに家の最寄り駅から予備校の最寄り駅の間の駅にあるスタバでフラペチーノを片手に勉強することが増える。荒んでいたあの頃の、数少ない癒しであった。

この頃はだいぶ病んでいたけど、次の年からは明るくなってきます!
というわけで、次回もお楽しみに。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その5

その4の続き。

〈この頃の自分〉
・受験先をどうするか全然考えていなかったため、大学受験で家がギスギスし始める。今思い返せば先のことが考えられないのは自閉症の症状なのだが、当時は追い詰められすぎてそこまで頭が回らなかった。
・3月、高校卒業。大量のやり残しがある上、浪人を決めたので正直晴れやかでもないしコロナ禍のせいで卒業の実感が全くなかった。
・実はこの年の3月に応援部にて人生初逆電をする。なにに不安がっているのかもわからないような状態だったのに、こもり校長からは「突っ走れ!」といった言葉を頂いた(ちょっと申し訳ない)。
・この年の2月3月ごろからポエム掲示板に高校1年生のころに書いていた小説の続きを投稿し始める。それを覚えてくれていた生徒さんは歓喜した。
・4月、予備校生活が始まる。ただし父親への忖度で障がいのことは全て伏せて、「コミュニケーションが苦手」ということで予備校のチューター(自分のチューターはまさかの教室長だった)に伝えるという状態だった。ちなみにこの頃の自分の書き込みは無理して明るく振る舞っているせいで心が病んでいることがあまりにも際立っているので、閲覧注意。

その6に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その4

その3の続き。

〈この頃のSOL(続き)〉
・7月8日、あえて名前は出さないが参議院選挙期間中に衝撃的な事件が起きる。そのためその日のSOL教育委員会は報道特別番組で開始が遅れ、掲示板も生徒たちの衝撃と不安の声でいっぱいになった。その翌週の月曜日の生放送教室冒頭、選挙の話をしていたこもり校長が「そして、この選挙期間中に、悲しい事件が起きました……それでも俺たちは、自分たちの人生を、歩んで行こうと思う」と言ったことが、今でも忘れられない。
・この年の夏、Audeeにて「大学生“リアル”呼び出し実態調査」という、ぺえ教頭が大学生生徒と対談する音声が配信される企画が行われる。ちなみにこの企画の予告では、ウチの「オープンキャンパス行かなきゃ」書き込みが読まれている。
・この年の11月7日、生徒からの“障がいや性などのこと”に関するメッセージを紹介する授業・SOCIAL LOCKS!の総まとめ授業が行われる。んでもって、自分が初めて生放送教室で逆電することになった。緊張と興奮でなにを話したかまるで覚えていないけど、校長教頭やゲスト講師の方との会話で勇気づけられ、親に「浪人をやめない」ことを伝えることができた。おそらくこの日がなければ今の自分はいない。
・この年の12月1日、ぺえ教頭が退任を発表。短期間での校長教頭の退任が続いたため、生徒たちは騒然となった。ぺえ教頭の退任日ラストに流れたあいみょん先生の「愛を知るまでは」は今でも忘れられない…
・この年の年末、年越し特番「終わらない歌を歌おう 2022-2023 by SCHOOL OF LOCK! 教育委員会」が放送。とーやま委員とあしざわ元教頭が登場し、賑やかな年末を迎えた。

その5に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その3

その2の続き。

〈当時のSOL〉
・この年の1月から番組冒頭のチャイムがtofubeats先生制作の新チャイムになる。ちなみにtofubeats先生はこの年、生放送教室に来校している。
・この年の1月、初めてのボカロNightが開催される。これがきっかけでその後SOLがボカコレとコラボするようになったのかはわからないが…
・忘れもしないこの年の2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻が始まる。あまりの衝撃に掲示板はざわつき、自分も(あえてなんのことかは伏せて)「つらい」と書き込んだところその日の生放送教室冒頭で読まれる。その回の冒頭でこもり校長が「早く世界が平和になりますように」と言っていたことが、今でも忘れられない。
・3月16日、生放送教室中に福島沖で大きめの地震が発生。生放送教室は一時中断し、番組自体も夜中の2時ごろまで実質延長してリスナーに落ち着くような曲を届けていた覚えがある。
・4月、“超現代史の講師”ミセス先生のフェーズ2突入とともにミセスLOCKS!が帰ってくる。発表当時、掲示板は大盛り上がりだった。また、この頃に掲示板のリニューアルが行われ、タグの形態が現行のものになったり、ポエム・応援部・農業部以外の部活動掲示板が学校掲示板に統合されたのだった。

その4に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その2

その1の続き。

〈23時〜のコーナー〉
この年から23時〜のコーナーが実質曜日ごとに変わるようになる。
月:SOCIAL LOCKS!(〜10月)→ANZEN LOCKS!(11月〜)
火:QuizKnock 天才LOCKS!(〜3月)→ボカロLOCKS!(4月〜)
水:なし(〜3月)→松田LOCKS!(4月〜)
木:SCHOOL OF LOCK! 農業部

〈23時8分〜(金曜のみ22時半〜)のアーティストLOCKS!〉
月:“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!(〜3月)→“超現代史の講師”Mrs.GREEN APPLE先生のミセスLOCKS!(4月〜)
火:“夢の建築学の講師”sumika先生のsumika LOCKS!(〜6月)→“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!(7月〜)
水:”LL教室の講師“LiSA先生のLiSA LOCKS!
木:”4組の講師“乃木坂46・賀喜遥香先生の乃木坂LOCKS!
金:”音学の講師“サカナクション先生のサカナLOCKS!

その3に続く。

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自分とSOLの十年祭 〜2022年編 その1

自分がSOLの生徒になってもうすぐ10年、自分とSOLの歩みを振り返る自己満コーナーの時間です。
長いですが、どうぞ。
(ちなみに時間割はWikipediaを参考にしています、悪しからず)

《当時の校長・教頭》
こもり校長・ぺえ教頭(〜12月29日)→こもり校長(12月30日〜)

《当時の時間割》
〈22時20分〜のGIRLS LOCKS!/アーティストLOCKS!(注1)〉
毎月第1週目:山之内すずちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“表現の講師”アイナ・ジ・エンド先生のアイナLOCKS!(4月〜6月)→“インターナショナルクラス”SEVENTEEN・JEONGHAN先生のSEVENTEEN LOCKS!(7月〜12月)
毎月第2週目:森七菜ちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“七組の担任”森七菜先生の森七菜LOCKS!(4月〜)
毎月第3週目:上白石萌歌ちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“萌歌学の講師”adieu先生のadieu LOCKS!(4月〜)
毎月第4週目:景井ひなちゃんのGIRLS LOCKS!(〜3月)→“ビューひな総研”景井ひな所長の景井LOCKS!(4月〜)
毎月第5週目(注2):期間限定LOCKS!(〜3月)→“チュータールームNo.5”INI・髙塚大夢先生のINI LOCKS!(4月〜)

注1:この年の4月からGIRLS LOCKS!は終了になった1週目のものを除いて全てがアーティストLOCKS!になった。
注2:この年の4月以降毎月5週目にもアーティストLOCKS!が開講されるようになる。ちなみにINI LOCKS!はこの年の1月〜2月にも開講されていた。

〈22時55分〜の一部地域のみのコーナー〉
“飼育小屋の子犬”豆柴の大群の豆柴LOCKS!(〜9月)→どっちのCat or Dog(10月〜)

その2に続く。