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こもり校長、聞いてください!

僕は今日、校長が執筆された『「大丈夫」を君に届けたい』を読み終えました。
退任される前に、どうしても読み切って直接感想を届けたいと思っていたので、こうして言葉にできていることがとても嬉しいです。
本の中で、僕が一番心に残ったのは
「遠回りしたからこそ たどり着ける場所がある 自分を信じて進もう」
という言葉です。
僕は将来、ラジオに関わる仕事がしたいと思い、最初は学校の放送部に入りました。ですが、放送部の方針と自分のやりたいことにずれを感じ、退部する決断をしました。正直、その時はとても不安でした。
それでも諦めきれず、自分で県内の会社にメールを送り、社長に直接想いを伝えました。結果として意欲を認めていただき、今ではラジオのディレクターとして関わらせてもらっています。
振り返ると、あの遠回りや不安な時間があったからこそ、今の自分があるのだと感じています。
この本を読んで、自分の選択や行動は間違っていなかったんだと、心から思えました。
ここまで自分の信念を曲げずに進んできた自分を、少しだけ誇りに思いたいです。
そして何より、この言葉を届けてくださった校長に、心から感謝しています。
背中を押してくれる言葉を、本当にありがとうございました。
昨年の閃光ライオットの時にリスナーブースに来てくださった際、本を持ってぴょんぴょんしていたのが僕です。