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なんか変?

ここで言うべきことじゃないかもだけど、障がい者の自分は障がい者として生きる限り“仕事を選べなくて当然”なのだろうか。
もう時間がないし、親にそうすべきとやんわり言われているし、健常者と同じように就職できたとしても必ずしも配慮されるとは限らないし、きっと就職したら足手まといになって邪魔がられるから、という理由で障がい者雇用での就職を目指しているけど、そうすると“事務職”ぐらいしか選択肢がないんだよ。
でも大学で世話になっている障がい学生支援室の人は「どういう仕事がしたいの?」って訊いてくるから、「障がい者雇用で事務職に就くしかない」状況って若干おかしいのではと思うようになってきてる。
もちろん「事務職しか選択肢がない」状態は前々から気づいていたから、選択肢を確保するために普通に就職しようと思ってた。
だけど大学やマイナビ主催の就活イベントに参加してみると、健常者と同じように就職したら足手まといになって最悪クビにされるかもって思っちゃって…
だから“確実に配慮してもらえそうな”障がい者雇用を望んだ。
でもやっぱり“興味”のためなら自分を犠牲にする方がいいんじゃないかって思う。
障がい者雇用はやってる企業があまりにも限られている(自分が憧れるような業種に限ってやっていない)から、そもそも働き口が限られているのはわかっているけど、やっぱ選択肢が少なすぎるのは変だよね…?
それとも、そう思う自分がおかしい⁇

やっぱり、この現実はまだ障がい者と一緒に働きたくない大人が多いのかな。
てか、もういっそのこと長年の夢であるマンガ家を本気で叶えにいく方がマシな気も…?