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ジユウバネ

もし昔、自由の女神が存在したとしたら、
女神は、人間に自由の羽を与えたのだろうか?
そんなわけないか…
自由の羽を与えると人間は好き放題やるからさ
暴れるやつがいるからさ
しょうがないよな…
自由の女神は、平和を願ってお空の上の上で見守っているだもの
人間も見守っているだもの
だけど私は今、自由の羽…ジユウバネがほしい。
私は、暴れたり、好き放題派手なことをしない、するわけがない、そんなことしたくないから、
ただただジユウバネで遠くへ飛びたいんだ。
大自然に囲まれた遠くへ
大の字になって大自然の中寝っ転がりたい
飛んでいる時は独りでもいい。
すべて忘れて自由に飛んでいたい。
現実は絶対なくとも、夢の中でもいいから
自由の女神よ、自由の羽,ジユウバネを私に…
与えて下されますか…?

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大人になりたくない。

もうあと3、4年後で成人になる。
けど僕はまだ大人になりたくない。
高校生にはなりたいけど大人になりたくない。
高校生になったら時を止めてほしい。
大人は、とっても大変で子供の見本にならなきゃだもん。
恥ずかしくない大人にならなきゃだもん。色々怖いんだもん。
だったら学生の時期が一番ちょうど良い。
子供と大人の間にいる僕ら。このままがいい。
大人になりたくない。
けど時間は止まってくれないから
強制的に大人にさせられちゃう。この世界。
はぁ大人になりたくないなぁ…
大人になる階段を強制的に上り途中の僕による。
もうあと数段ぐらいで頂上(オトナ)になりそうな僕の本音。
「大人になりたくない!!」

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独りぼっちの舞踊会。

誰かといてもひとりになれば、なぜか自分だけが置いてきぼりになってるみたい。
寂しい。これで良かったのかな。怖いな。嫌われてるかも。
結局、、独り風が吹いてくるよう。
そんな私は、独りぼっちの舞踊会に招かれた。
ポツンと私しかいない広い空間で
私は、自由に踊り舞う。
強制的にしまっておいた思いもさらけ出すように。
歓声も、拍手もない、まるで1人の世界にいるような
広い空間で自由に感情を全部顔にぶちまけて下っ手くそな踊りをする私。
独りの私はしっとりした優しいバラードような音楽で踊り舞っている。
物語にあるような、魔法にかけられた物たちや獣はいない。
ただ魔法にかけられていないお月様が照らしているだけ。
物語にあるような華やかで賑やかな会ではない。
誰もいない静寂の夜の中、私だけ思うままに踊り舞っている。
王子様もヒーローもいない、来る気配もない。
この独りぼっちの舞踊会で私は自由に感情も心の内をさらけ出して思うままに踊り舞っている。