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一歩だけ②

大きな星空の下瞳がきらり
背中を押すように流れ星もきらり
ひらりひらりと桜が舞い
貴方を待っている

出会いの季節だからか
ワクワクして
でも別れの方が多くて
やるせなくて

今日を紡いでいるんだ
私を愛せてるんだ
きっと、いや絶対
すごいこと。
空が晴れたんだ
花が幾つも咲いたんだ
きっと、いや絶対
貴方のせい。