君からのSOS ずっと待ってるから
あの時の君のように私は
受け止めてあげるから
なかなか星が見えなくて
運が悪いのか新月で
やっと見えたのは飛行機
希望がないのかと勘違いしちゃうから
静かに零した一言は、夜の闇に消えていき
静かに流した一筋は、遠い空へ逃げていく
其れ等を引き止めてくれたのは
あの時の君。
私のSOS 君に泣いて
私の思いも 君に笑って
何も言わずに受けとめてほしい
そんなことはどうでも良くて
ただただ抱き締めてくれて
やっと見えた微かの光
私と同じ五等星
光り輝く一等星はどこへ
居ない方が易々のかと勘違いしちゃうから
誰かに伝えた一言は、夜の闇に吸い込まれ
誰かに願った一言も、あの星に届かなくて
其れ等を拾ってくれたのは
あの時の君。
君のSOS 私に教えて
君の思いも 受け止めるから
何も言わずに受け止めれるよ
私が一等星になるから
私が、私が
一年中優しい光で天辺から見守る星
夏は見えない強い光で人々を照らす星
私はどちらになろう?
ずっと想いを溜め込んで今すぐ爆発しそうなあの星
堅実そうな冷淡な色なのに実はとても熱い思いの星
君はどちらに似てるだろう?