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フリー世界観:ふわ不和・まじかるがーる 設定③

・”エネミー”
一部のFFAが『戦ってる魔法少女が見てェ~……そうだ! 敵の方も用意してやろう!』と思い立って用意した、魔法少女の敵。ちなみにFFAにも色々いて、『魔法少女生産派』『敵の準備に全力を注ぐ派』『どっちもやる忙しいやつ』『見てるだけの怠け者』の四派閥に大きく分かれている。
材料は動物だったり人間だったり、植物だったり無生物だったりする。高い戦闘能力を有し、個体によっては魔法能力をもっていることもある。
基本的に、魔法少女を優先して攻撃する。周囲に魔法少女がいない場合は、手近な人間を攻撃して騒ぎを起こす。ちなみに魔法少女以外を攻撃する時のパワーは、通常時の5分の1程度まで弱体化される。
撃破することで、材料となった人やものを救い出すことができる。

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フリー世界観:ふわ不和・まじかるがーる 設定②

・”魔力解放”
魔法少女が『極めて強い感情の発露』をトリガーとして到達する、固有魔法の高次段階。トリガーとなる感情の種類は不問だが、『この段階に到達できるほど強い、純粋な一種類の感情』を抱くことができる人間は決して多くは無いので、”魔力解放”を習得できる魔法少女はかなりレア。混ざり気のある感情では魔力を解放できない。ちなみに一度到達すると身体がやり方を覚えるので、二回目以降は初回よりもう少し楽に発動できるようになる。
各々の魔法少女によってこの形態の名称は固有であり、『魔力+○○(二字熟語)』という原則で命名される(例:魔力炸裂、魔力暴走、魔力抜錨、魔力燦燦etc. 固有名称がそのまま『魔力解放』という場合もあり得る)。この固有名は『誰か/自分が考える』というよりは、『到達したその瞬間、身体が何と呼ぶべきかを知っている』という類のもの。この名称は、その魔法少女が『湧き上がる魔力に対して抱いた無意識の印象が表出した』ものであり、実際の固有魔法とはあまり関係が無い。
発動すると魔力量、魔力出力が大きく上昇し、固有魔法の効果が変化または追加される。また、衣装などに変化が生じる。

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フリー世界観:ふわ不和・まじかるがーる 設定①

『無駄に力のある厄介ファンによる、無邪気で邪悪な暗躍』にストーリーもクソもあるかという理由で書き進めるつもりの無い、大まかな設定だけのネタです。
使えそうな人間がいたら使っても良いですよ。
というわけで設定①です。②以降はこの書き込みが反映されていたら投げます。

・”FFA” Fluffy Flat Animal
いわゆる「使い魔」。気に入った少女と契約して魔法少女に変えることを至上命題としている謎の生き物たち。
外見は概ね、全長60~90㎝程度の生き物のぬいぐるみのようであり、自律行動や発話も可能。モチーフとなる生き物は、扁平な身体構造をもつ種が多い傾向にある。
魔法少女を生み出すと、しばらくの間その魔法少女に付き纏う。満足すると少女のもとから立ち去るが、いなくなった後も魔法少女のもつ魔法の力は問題なく使用可能。
要するに質の悪い魔法少女ファンである。