こちらは企画「LINkerWorld LINear Waltz」の世界観についての書き込みです。
〈世界観〉
いつかの時代、人類は資源枯渇によって存亡の危機に瀕していた。
しかし、いわゆる異世界である“異界”の発見によってその流れは急速に変わり始める。
“異界”は人類の生まれた世界以上に資源豊富であるため、人類は“異界”を開発するための組織“異界開発機構”を設立、“異界開発機構”の基地がある都市“前線都市”を“異界”の各地に建設し、“異界”の開拓を進めていった。
しかしそんな人類の前に謎の敵“ディソーダー”が現れる。
“異界”を開拓する人類や人類が築いた“前線都市”などを攻撃する“ディソーダー”は、瞬く間に人類の脅威となった。
そのため“異界開発機構”は2機一対の分離合体兵器“ジェミニ”と相性のいい2人で“ジェミニ”を扱うことのできる存在“リニアーワルツ”を生み出し、“ディソーダー”に対抗していく。
——これは“リニアーワルツ”たちの、戦いと絆の記録である。
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