行き場のない中で 旅立つ前に
誰かは言った 「まだここにいるよ キミの明日は?
みんなそうでしょ?枯れない花には水をかける
だから枯れそうなボクには...やって」
越えてない壁に 頭を打ち付ける
あの橋の向こうは 光なの?闇なの?
終わらない螺旋階段の先に
待っているのは天界で
誰も知らないところで僕は泣いてる
僕は泣いてる理由は知らないんだろうな
誰かに頼った僕は今日もさ
人生をやり直したいと嘆いている
諦めたいなら諦めりゃいいじゃん
誰も真相なんて知る由はない
生きる意味なんてどこにもないから
人生のゴールは50m先...に
結果のでない πの境界線
「はい」と「いいえ」じゃ決まらぬAnswer
チャンス到来?私は後退
「よくできました」がゴールの条件
未来考えずに 君を信じろだと?
どこまでホントでどこまで嘘だ
消えない消えない枯れない正解
10分後に出る終電にハラハラ
変えてく運命負けない根性なら逃げないね
願いの果てに許されぬ結末
「はい」と「いいえ」じゃ決まらぬAnswer
無理でしょ?証拠は?あなたは?世界は?
会いに行く 愛が行く 藍へ染まる
これが日本語の矛盾点
どこまでホントでどこまで嘘だ
見えないならば見えるまで待ってる
Yes No Yes No答えはひとつ
周りと会わせる?個性が大切なら大丈夫
余り物でいいから 売れ残りでいいから
バイバイはやめて 売買もやめて
どこまでホントでどこまで嘘だ
光る真実 闇の運命
パレードに乗った無限のパロディ
もちろん君もYes or Noのループ
気づいた?ここが
結果のでない πの境界線
願いを星に見立てて
見上げたあの星空は
あの日と同じ輝きを持っている
この世界に輝きを
放っている
願いを星にかけて
彗星で届けて
月光がライトのように
光り輝いていて
一つ一つ
繋いでいった
いつも見上げる星よりも
少しだけ綺麗に見えたから
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで歌って
あの日と同じ輝きを
放っている
my planets
少しずつ空が曇って
星が消えて
願いが消える気がして
怖くなって
ちょっとだけ
跳ねて 跳んで
怖さを打ち消した
月光が少し霞んだ
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで踊って
あの日と同じ輝きを
纏っていく
my planets
星がもう一つ光って
月虹がかかって
願いが届いた気がした
何の変哲もないけど
ちょっとだけ特別な
いつもの帰り道の
僕のFantasy
願いを星に見立てて
かけた彗星に願いを乗せて
月光のライトで歌って
あの日と同じ輝きを
放っている
纏っていく
my planets
僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
唯一無二の音楽を
このステージで歌うんだ
泣いてる声が聴こえた
僕に呼びかけてる様だった
手を挙げてるんだって
黙って見てられねぇな
立ち回りだけ良くて
響かない音は嫌だな
せっかくやるんならさ
そこの貴方に届くようにと
僕は今此処に居るんだ
誰かに分かって欲しいんだ
僕の存在証明を
このステージで歌うんだ
いつの日か誰かの
生きる希望になりたいな
夢ができたなら
今が動くチャンスだ
心の手紙が届いた
僕等宛てだったなんて
それなら貴方の分まで
ちゃんと背負ってやる
1:1の愛情勝負
いかに本気になれるか
せっかく手にしたなら
全員分歌おうか
貴方が生きてる理由は
まだ宝箱の中
僕等の存在証明を
このステージで成し遂げるんだ
いつの日にか思い描いた
最高の一瞬を見てほしいから
もがきながら歌う
世界中のどこよりも
一番アツい場所にしよう
笑って終わりばっかじゃないけど
悔いが無い様に
誰もがこの星の
当事者だ
さあ
スタートを切る準備はできたか?
僕は今此処に居るんだ
自信持って言ってやるんだ
僕の存在証明を
ずっと歌い続けるんだ
いつの日にか誰かの
生きる理由になれたなら
精一杯をぶつけて
僕等の音楽を