僕はなぜだか書きたくなった。 ただの作文も、手紙でも、ポエムでもない。 親友へあてた遺書を。 今すぐ消えるわけじゃない。 だけど なぜだか書きたくなった 大切な大切な親友たちへ感謝を伝えるために。 いつか いつか 私が消えてしまった時 親友たちが本当の私を知れるように 何回も何回も書き直して ありのままを書いた。 その中で 日付は空欄のまま。 だけど 日付は一生埋めるつもりはないよ。 生きている間は…
気持ち悪いくらい晴れたそらに 吸い込まれそうなおはよう、を 交わしてぼくら まだわずかに濡れた道を歩いて 今日もまた、はじまりの日。 (一足お先に台風一過です。) (また秋が来たような朝…)
みんなに募集した「空」のポエム。 一旦ここで募集終了です! ひとつひとつしっかり読ませていただきました。ありがとう! もしかしたら、レスが届いていないところがあるかも…。(多分ないと思うけど…) まだまだポエムを書きたいって思う人は 「#空ポエム2希望」でポエムを書き込んでね!! 反響によっては「#空ポエム2」をやるかも!?!?!?!?
おはよう、 とっくにぺしゃんこになっているチューブから 押せばいつまでも歯磨きが出てきて、今日で二週間。 いつまでも続く筈がないのに今日も続いてる ぼくの人生みたいだ なんて、おやすみ
朝起きて 毎日学校に行って 好きな人にあう 好きな人を思う 部活が終わって 家に帰って また昨日と同じことをして また寝る いつも同じことの繰り返し
久々に見かけたセンパイは眼鏡をかけていた 私はドキドキが止まらなかった だって、大好きなセンパイが 私の大好きな形の眼鏡をかけてるんだもん さらにイケメンになったんだもん 輝き過ぎてて直視出来なかったのが悔しい
し に意味なんていらない 思いついたら かたちにするだけ いみなんて誰かが勝手につけてくれる
口に出さないと 知られない ひっそりと、周期運動 12進法の外周を ふらりと散歩 ハレー彗星のように 気ままに歩く
ぬれたどんぐりを踏んでしまった 雨にただよう銀杏の匂いが広がる。 傘をたたく 心をたたく あの日に戻ってしまいそうで、 金木犀の香りが届いたら、 この景色もゆがんでしまいそう。 (お久しぶりです!ただいまです。シャアくんがとってもステキな企画をしていたので、参加しました!ブランクがあるので、ぼやけすぎたかなと反省しております。 これからも、仲良くしてください!!)
背景に記憶に思い出に溶けて かたちを失ってゆく わたしとの 約束なんて 忘れていいから きみに。 このとうめいのなかから、 みつけてほしい。