泣きたい時に泣けない 去年 先輩が引退する時 泣けなかった 悲しかったはずなのに 泣けなかった 私が泣けるのは 自分に対して悪いことをされた時 自分のためだけにしか 涙が出ない いつか 誰かのために 涙を流せるような人になりたい 大切な人がいるんだから その人のために泣けるようになりたい 誰かのために って 素敵なことだから
寝返りをして 枕許でひかる 豆電球をみて おやすみ、と つぶやいたの 寝苦しいね。
頑張って汗かいてる人ってかっこいいと思う それが好きな人なら 汗でさえも神々しく感じてしまうのはなぜか 言葉じゃ表せない輝き キラキラで眩しいくらい そんなこと思っている私も 汗まみれ
例えば一週間先に夢、 汲みとれたらいいのに。 泡みたいな媒体で、 きれいなまるを残して おやすみなさい、を言えたらいいのに。
泣きたい気持ちと 泣きたくないのが は ん ぶ ん こ ぼくはどこにいる
今なら科学者にだってなれそうだ。 きみの怒らせ方を研究しているわけじゃないのに (女の子はわからない…)
ため息をつくと幸せが逃げるよ 嘘かもしれない 溜めた負の感情を傷口の膿を 吐き出すためのため息かもしれない 君のため息は 君を軽くするため息だ 聞いててあげるから そっと寄り添ってるから 色んなものを吐いて軽くなったらまた吸い込めばいい ほらまた 君は前を向ける (好きな人が電話で色んなことを話してくれる、ため息もつく。それが嬉しくてフフッと笑う。怒られるかな?)
今日の主役は貴方 なかなか言えない事 今日は言える気がする いつも愛情をたくさん注いでくれてありがとう 遅くまでお仕事お疲れさま 習い事の送り迎えも遠いのにいつもありがとう 怒らせてばっかりだけど 嫌いじゃない 大好きだから いつまでも元気でいてね
ひとことで挨拶と社交辞令からバイバイまでぜんぶ兼ねちゃうぐらい真っ白に塗り潰された(もうなんにもしたくない!)街に小さな影が落ちて、ぼくのサングラスを焦がしていく
夕映えの空にひつじ雲。 空が光るようで 息を飲む。 あなたも見ていたかしら? どこまでも続いてるはずなのに 綺麗なものも そうでないものも 一握りの人しか見れないのは 少し悲しい気がした。 でも 何か伝えようとしている。 伝えたいことが たくさんあるから 見れるものが違うのかな。 虹の架かる所 雨の降る所。 それぞれが言葉なの。 耳を澄ませて。 空の言葉を聞きたい。