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今日のこと(もう昨日になってしまった)

始発に乗り、買ったのに聴けていなかったButterfliesを車中で聴きました。
目的地に着くころに丁度、ちゅるるるんな曲が流れ、いつもながらの本編とのギャップに安心しました(笑)
物販を抜け、友達と落ち合い、駅へ。ここで知り合い、本当に会いたいと思わせてくれた人達の内の一人に、初めて会うこともできました。嬉しかった。
ライブには、最近「このままだとちょっとまずい」ということが判明した私の愛しのお耳さんたちを保護するために、ライブ用の耳栓を付けて参加しました。
なので、私が聴いたのは実際の音よりは少し大人しい演奏になりましたし、ブロックも後ろの方だったので、メンバーの姿は直接は殆ど見えなかったです。
…でも、そういうのあんまり関係ねぇなって思えました。
勿論生音聴きたいし姿も見れた方がいいけど、生々しさは十分伝わってきて、最近特にしんどいことがあったわけでもないのに、序盤泣きっぱなしでした。
シンプルで、生々しい、生きてて楽しいライブでした。
終わった後の帰りの電車では、決して会場から近いとは言えない私の地元に着いても、ちらほらとグッズを身に着けた方がいて、嬉しかったです。
私とこの音楽を繋いでくれた、絶賛国試勉強中の兄に、リビングデットTシャツをサプライズで買って行ったところ、素直に嬉しそうだったので、それもよかった。

……これらすべて、私だけの力では起こりえなかったことです。
今日来られなかった人たちが祈ってくれてたりして、それら全部のおかげです。
本当にありがとうございます。
今度こそ会えるように、今からきっちり祈ります。

行けなくてこれ読んで不快になった方がいたらすみません。
長文失礼しました。

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また。

泣いてしまった。また。
もう泣かないって決めたはずなのに、泣きたくて泣きたくてしょうがなかった。先生と2人になった時点で既に涙目なんて。
そんな私の話を毎回毎回聞いてくれる先生。ケラケラ笑い飛ばしてくれたと思ったら、真面目な顔してアドバイスくれて。「また泣いてるしー!」って言いながら、悩みを吐かせようとしてくれて。担任の先生連れてきてくれて。担任の先生に向かっては上手く話せなくなる私を笑ってくれて。「後から話しとくな。」とまで言ってくれて。
でも、その先生にすら上手く言えないこともあって。9月に1回だけ言ったんだけど、今日は言えなかった。なのに、遠まわしに言ったら理解してくれて、いろんな話をしてくれた。自宅で飛び降りて、今では大学生になってる教え子さんの話。自殺が多くなる年齢の話。「高校2年生が多いらしいぞ。よく悩む時期だな。だからおまえは精神年齢がちょっと高いってことだなー。思考が大人だから、まだ子供な周りに振り回されるんだろうな。」って。
いつも見捨てないでくれる先生。先生に成長した姿を見てもらいたいっていう気持ちもある。でも、やっぱりこの先、こんな自分と生きていける自信もなくて。
もっと強くなりたい。涙なんてもう嫌なんだ。
強くなって、大きくなって、大人になれたときには、もう一度その先生に会いたいな。