川沿いを歩いた 浜辺を散歩した 湖畔を散策した 雨のなか走った 君はいつも水と一緒
眩んでしまった目で瞬いて そっと睫毛に話しかける、 どっかで聞いたような ことばの綾、だなんて。 振り絞ったフリをした 誰かに借りっぱなしの力。 眠れなかった夜、 傾いたままのスタンド 枕許に放ったサングラス、 積み上げた漫画本、 明日はきっと雨。 窓の外で蛙が鳴きだしたからって 今夜は少しだけカーテンを透かして
割と 頻繁に くれる あなたの ハートが 私に 届く 特に 意味は ないでしょうけど それでも すごく 嬉しくて 思わず 笑ってしまう 私も その分 ハートを 送る これからも よろしくね
泣いた日は 笑った日になった。 怒った日は 知った日になった。 きょう、あなたに出会うから わたしに、明日がくるのです。 あした、きみに出会うから わたし、会いたいひとに会えるのです。 どんなにどんよりしても廻るのなら、まいにちが大切だ、と言いきってしまいましょう。 いつか、おいしい と言う美しいものを食べましょうか あなた。
私だけに 向けられた声 私だけに 向けられた言葉 私だけに 向けられた眼差し 私だけを 呼ぶ名前 あなたが 私のことだけを 考えてくれる 瞬間 少しだけ 嬉しいです (好きな友人、家族、先生、異性…好きな人に名指しされると嬉しいです)
はい、タイトルの通りです。 その名も『文殊の知恵で考える哲学(仮)』です。 簡単に言えば1人じゃ何だか限界があるから皆で集まってそんな事を考えてみようぜって企画です。 レスが来なかったら立ち消えで、詳細なルールは後々集まった人達で決めようってスタンスです。 良かったらレスして下さいね。
好きな人に 会った時 胸が 痛かった 「どんな風に?」 好きっていう 硬くて まっすぐで 重い アメみたいな棒が 心っていう 部分に まっすぐ 突き刺さるように 同じ気持ちで 別の人を 好きになる時が また 来るだろうか…?
あくびを一つ、 ほら、雨上がり。 しっとりと濡れた街、 そっと照らす陽、 ぼくらはまだ、 重たく湿ったまま。 眠たいね、ひとりで笑って、 あくびをもう一つ。 ほら、雨上がり。 (雨降りは眠たいし、雨上がりだって眠たくて、) (雨降りが好きで、雨上がりはもっと好き。かも)
ついに 来てしまった 期限切れだ ずっと 前から 決まってた どうしても はっきりとは 言えなくて ほとんど 言っている ようなものだけど 端的には 言えなくて もう 期限が 切れてしまった 今でも 苦しいよ 君の お茶目な表情 かわいい笑顔 優しい声 すらりとした姿 はっきりと 思い出せるよ だけど 前に 進まなきゃ もう 期限が 来てしまったから バイバイ 私の片想い
君が小首を傾げたから、やっぱり言葉が足りなかったとわかったけど、僕としてはなんとかこれでうなづいてほしかったんだ。