道に迷っています、 みたいな顔で すいません、と言われたから立ち止まったのに よくよく話を聞いていたら どうやら商品販売だったというオチに なんだよ、と思いつつも 道に迷っているのはわたしの方なのね、なんて わかったようなこと。
ゆけるのは あなたがすき、の 1歩前まで
失くした腕時計のありかにも 小さなお弁当を囲む僕たちにも さよなら、なんて言わないで ゆっと笑って すぐそこの ゆゆしき春まで ゆるゆるゆ
ねーねーねーで 君が僕をみて へーへーへーって 話、きいてくれて あとさ、の後に 君が のびをしながら話すことを うんうんうんって 僕がきく時間を 守りたいから 欲張りだけど ずっとがいいから 続きを選ぶよ 明日も生きたいよ
決めるのは全部 今だ。 ひとつのこさず 過去にされてたまるか
そうわたしは空っぽで さみしさをうめる箱がほしくて 誰かへの想い いっぱいで 生きていたい だから そこにいるのが君じゃなかったら 好きじゃなかったかも なんて可能性が 君に会えなくなることより ずっと。おそろしい
腰が折れそうなほどすきです
握りしめた 紙コップの片方から 君を攫っていった 美しい風が聴こえる つぶしてしまいそうに 捨ててしまいそうになるけど 途切れた糸の先で 君が 僕が 強く 強く 生きていけますように
クリスマスだなんて 忘れていたよ、 合格祈願と言いながら、 えんぴつは六角形 かしげた小首は 黄金比率 ありがと三角 やさしい君に だいすき、サンタク ロースを僕に
たまっている選択物を全部 ドラム式洗濯機につっこんで これがいちばんあなたにとっていい選択です、 って出してくれるまで ぐるぐるまわしてやりたい
きらきらしてるだけのイベントなんて、君は興味もたないのは知ってるけどさ。 聖夜に紛れて笑い合うのも悪くないしさって、手のひらに金色隠して、ほんのちょっと、笑ってみたいな。
パーカーの中に閉じ込めたあくびで ジェントルはくるり夢見る夢の続き 袖口でレンズを拭いて目覚めた君が 三度目の朝をゆるり迎えるときまで 静けさを守るユニコーンでありたい
君が年を重ねる 君が年を重ねる 君が年を重ねる 君が美しいのは 君が美しいのは 決して ジュエル チャーム キラキラ 魔法の コンパクトのおかげじゃないんだよ 君が それを愛する君が 大好きと愛してるを言えるから 言えるのが 君のいる世界含めてまるごと そこに立つ君が美しいんだよ
君に会えるのなんて 夢の中だけでよかったのに
君の優しい、優しいが 目に見えるようになったら たぶん視界は爆破する
自分自分自分になって 自分が嫌になった時は 鏡のなかを見てみてね そこに自分はいないから
とんで おちば よける ような きみが すきで すきと いえば おもて うらと いろを みせて きっと ちがう いみを もって そのほほに きずを つけて しまう
ほんとはすごいうれしいって 君みたいに言いたい言いたい 雪と魔法が解けないでほしい
はじめまして。16歳のぼく。 1年間、いろいろ嫌なこと、うれしいこと、悲しいことがあると思うけど、どうぞよろしく。 そして 今までありがとう15歳のぼく。 一番、悩んだひとになったね。ありがとう。 さようなら。 もう、15歳に会えないんだよ。
虚ろのような 目覚めのような 形のないような シャッターが切られるまでの10秒間でしか存在できない いとしい いとしい、
私の正義が 私の描いた「正しさ」が 世界中に轟く世界 私のエゴで 私の言葉で 誰かが救われる世界 私の願いが叶えば 誰かの願いが叶う世界 そんな世界に 世界よ 変われ
ふんばりどきです、 どきどきです
【今年の目標】 クラスメイトから友達になること 【来年の目標】 友達から 卒業してもずっと友達!な友達になること
え!お祝いしてもいいってことですか?ヽ(;▽;)ノ
楽しそうだね じゃなくて、 楽しかったね が いいな
にんにくの焼ける匂い 炎のぱちぱちする音 アイスクリーム 畳での昼寝(夏に限る) 意味なんてわからない外国の曲 ふりかけ 湿布の匂い 笑いすぎて息が出来なくなる人
鮮やかな紅葉が終わりを迎える。 山々は雪化粧、いよいよ初雪が降る。 寒い冬には冬なりの過ごし方がある。 若い若い僕は、下に下に根を伸ばす。 やがて来る春に大輪の花を咲かせる。 春がいつ来るか分からないけど・・・
何度も何度も諦めても誰かに何かを期待している自分がいて何かを求めている自分がいて なんなんだろなんで諦めきれないんだろ
なみだ、こぼしてくれて ありがとう くるしい きみの つめたいてのひら たすけてっていえなくても はなさないよ
幸せが主食