ひとめ みたくて 遠まわりしたり 焼きたて 片手に 訪ねてみたり 電車をひとつ逃したり 照らされてみたいのです。
腹痛により、定まらぬ視界の中 家に到着できた自分を褒めてあげる。 未来のあなたはこんなとき セグウェイに乗って帰るのでしょうか。 気温差と心労で体調不良になることもないのでしょうか。
爪先(つめさき)に咲いた花を刈る仕事 あとがきに添えられた愛を知ること
普通って何 「普通そうな考えしないでしょ」 普通って何 「普通ならこうする」 普通って何 「普通それは持っていかない」 普通って何 他の人と考えが違う私 『普通』がわからない わからない
明日いるかもわからない、 急にここに来なくなるかもしれない、 会ったこともないのに (いや、もうそんなこと気にしなくていいのですね) わたしはあなたに救われているのです。 であった言葉が嬉しい、 であえたことが嬉しい。
私と同じくらい貴方も傷つけばいい 私と同じくらい貴方も泣けばいい 私と同じくらい貴方に穴が空けばいい 時間で癒すには少しばかり愛を失いすぎたので 明日は社会を休みます
どこまでも歩けそうな夜があり どこにも行けそうにない絶望があり どこかでまたあなたに出会い どこかは初雪のいろにそまって
文字数にとらわれないあなたの思考を見せてください。
こことここが腕の骨だ!というのが わかって嬉しい木曜日
チャージのことを茶事って呼ぶの 小さな扉から始まるこの旅に 季節の花と和菓子を添えて 四畳半を抱きしめたい