赤く錆びた鉄橋の下 錦鯉が連れだって泳いでいる 今夜は月も星も出ないだろう それでも旅に出なければ 幾ばくかのうたを道連れに 心の産毛が風に揺れ コンパスの針が動き出す (初書き込みです!これからよろしくお願いしますm(__)m)
それぞれが戦う、それぞれの正義、それぞれの思いをこめて、交錯し、戦いを呼び、相手を蹴落とし、勝敗が決まる...その戦いに正義は無く、願いのみが残る、溶け損ねた、砂糖のように...
僕の眼に届いた、コバルトブルーの君。 宙にちることなく、僕の手のなかに舞いおちた、君のこえ。 色付いたあの頃に戻って、コバルト色に僕はもう一度、染まったのだ。 懐かしい薫りを こころに焼きつけたら、ぼくらまた、ぼくらになれるはずさ。 ことばと踊ろうよ、夜明けまで。 (アプリコットの君へ。ありがとう。…届くかな。。 さてさて。改めまして、はじめぼしです。ハジメ、と呼ばれています。これからもよろしくお願いします。)