この惑星のポケットで みつけた!
リュックの重たい、がやさしいときもあって 君のやさしい、が冷たいときもあって
花火が終わった 静寂に包まれた夜空 その瞬間が一番好き
桃色の帯でつつんだ月をあげよう 歯が痛くなるくらい冷たいから 常温で寝かせてから食べてね きみが今日、こわい夢をみないように
こんな西日をわたしは知っている。
一年間で唯一生きてるだけで褒められる日。
今の自分の正反対が 必ずしもいいとは限らないってこと、
一気飲みなんて突然どうしたの、 案の定 渋い顔 ころころと喉をならす君も かわいい と言ってしまう僕と違って 君は僕の全肯定なんてしないで、 そうじゃないも言ってくれるたいせつなひとなのです
君が僕をそう呼んでくれなくなったら、 僕をそのあだ名で呼ぶひとが誰もいなくなってしまう そのなまえで息づいていた僕の中の僕が 過去のものになってしまう
ときめきに命名、ほんとのと こ僕にもよくわからない い ろかたちおんどだから、きっと君に伝え てもわからないくらいがちょうどいい んだよなって