きらきらしてるだけのイベントなんて、君は興味もたないのは知ってるけどさ。 聖夜に紛れて笑い合うのも悪くないしさって、手のひらに金色隠して、ほんのちょっと、笑ってみたいな。
パーカーの中に閉じ込めたあくびで ジェントルはくるり夢見る夢の続き 袖口でレンズを拭いて目覚めた君が 三度目の朝をゆるり迎えるときまで 静けさを守るユニコーンでありたい
君が年を重ねる 君が年を重ねる 君が年を重ねる 君が美しいのは 君が美しいのは 決して ジュエル チャーム キラキラ 魔法の コンパクトのおかげじゃないんだよ 君が それを愛する君が 大好きと愛してるを言えるから 言えるのが 君のいる世界含めてまるごと そこに立つ君が美しいんだよ
君に会えるのなんて 夢の中だけでよかったのに
君の優しい、優しいが 目に見えるようになったら たぶん視界は爆破する
自分自分自分になって 自分が嫌になった時は 鏡のなかを見てみてね そこに自分はいないから
とんで おちば よける ような きみが すきで すきと いえば おもて うらと いろを みせて きっと ちがう いみを もって そのほほに きずを つけて しまう
ほんとはすごいうれしいって 君みたいに言いたい言いたい 雪と魔法が解けないでほしい
はじめまして。16歳のぼく。 1年間、いろいろ嫌なこと、うれしいこと、悲しいことがあると思うけど、どうぞよろしく。 そして 今までありがとう15歳のぼく。 一番、悩んだひとになったね。ありがとう。 さようなら。 もう、15歳に会えないんだよ。
虚ろのような 目覚めのような 形のないような シャッターが切られるまでの10秒間でしか存在できない いとしい いとしい、