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そのEGGにヒビを

私が三月に置いていくものは『弱さ』です。
そして四月に持っていくものは『強さ』です。

私は自分に弱い部分がたくさんあります。
例えば、勉強中にめんどくさくなって「もうここまでていいや、赤点取らなかったらいいだけだし」と言って途中で勉強をやめて痛い目に遭ったり
クラスでいじめられている子を見て「やめたほうがいい」とか「そんなことしたらだめ」と言う事が出来ません。自分の意見を言う事が怖くて出来ずに人の意見に流されたり自分に負けたりしていつも後悔しています。

でもそれを『強さ』に変えることによって何かは変わるし、それがたとえ小さなものであっても何かが変わることは確かです。権力とか自分の地位に関する『強さ』ではなくて、結果、良い事に繋がる(勉強)、希望を言う事でその希望が叶う、声に出して伝えることで理解してもらえる。そういう『強さ』が私には必要なんだと思いました。
それに少し気付き、今までお母さんの反対が怖くて「ライブに行かせて欲しい」と言う事が出来なかったんですが勇気を出して「flumpoolのライブに行きたい」と言って許しをもらって念願の初flumpoolライブに参戦することが決まりました。でも、そこで終わるんじゃなくて、希望が通ったら通ったなりにやることはきちんとやる。それも『強さ』だと思い学年末テストは今まで絶対とれなかった80点台をとることができ、お母さんも嬉しそうでした。

それでも私にはまだ『弱い』ところはあるし、それをこの三月に置いていき、少しずつだけど『強さ』に変え、四月の私は新しく生まれ変われるようになりたいです。EGGだから、というわけじゃないけど『弱さ』という殻を破り、『強さ』という気持ちで新しく生まれ変わりたいです。いや、絶対生まれ変わります。そのたまごに今、すこしずつヒビをいれていこうと思います。

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EGG

EGG、フラゲしてずっとリピートして聴いてます!
3年半ぶりのフルアルバムを引っさげての7thツアー。より一層楽しみになりました。ずっと念願だった、ライブ。今回のツアーが初めての参戦です!大阪3日目の公演に行きます!
14曲の中でも、
『World beats』、『産声』、『明日キミが泣かないように』
が印象深かったです。もちろん全曲素敵な曲でした。
『World beats』ははじめ「TTJっぽいなぁ」と思いました。でもその中にちゃんとflumpoolはいて。でもどこかflumpoolっぽくない。そんな気がしました。
『産声』は元気警備員が作詞作曲された曲で、元気さんにしか書けない歌詞やメロディーが歌声に乗せられ、新しい生命の奇跡を元気さんらしく表現されていて、聴いていてすごく弾むし楽しくて温かい気持ちになる曲だと思いました。
『明日キミが泣かないように』は6分越えというflumpool史上最長の曲でそのなかに男性から女性。女性から男性への想いが物語みたいに詰め込まれていました。男性から女性の呼び方は「キミ」、女性から男性の呼び方は「アナタ」。とても隆太さんらしい歌詞で安心しました。一生さんの作るメロディーもとても温かくて綺麗で一生さんにしか出来ない事だなって思いました。さすが世界の一生さんです!
新しい曲がほとんどで、flumpoolっぽくない曲。どこかいつもと違う雰囲気の曲。様々でしたがその中に、『とある始まりの情景』や『夏よ止めないで』、『夜は眠れるかい?』が入っていて安心できるアルバムでした。
この曲達がライブで歌われるのをすごく楽しみにしています!3年半ぶりのフルアルバム。そしてアルバム曲がこれまでとは違ったflumpool。そんな大切なツアーに行けることが今は何よりの喜びであり、幸せです!
素敵な曲たちを届けてくださってありがとうございます。大好きです!

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ゆめ

隆太警備員、一生警備員。お久しぶりです!!
やっと校内を警備してくれる日が来た。久しぶり過ぎて警備の仕方忘れてませんか?大丈夫ですか!?
flumpool LOCKSが休講してから、私にいろんなことが起こりました。
まず、念願だったflumpoolのファンクラブに入れたこと。発売されるCDをフラゲして買えるようになったこと。そして、今回「WHAT ABOUT EGGS?」で、flumpoolのライブに初めて行くことが決まったことです。

8月5日、初めて掲示板書き込みを読んでいただいた時の内容が「野外ライブ残念ながらいけません。ごめんなさい。いつか絶対ライブ行きます」
でした。夏の野外ライブの次にあった大人の屋根裏ツアー、そして年末の年越しライブ。行くことが出来ませんでした。「いつか絶対ライブ行きますって一生警備員読んでくれたのに私はそれを叶えることが出来ないのかな」ってずっと思っていました。「行けません」の後に聞こえた隆太警備員の「えっ…そっかぁ…」という残念そうな声を未だに忘れることはできません。
でも年越しライブ一日目が終わり、携帯を見ると「ツアー開催」の文字。
私は「絶対行かなあかん。行かな後悔する。今までみたいな想いは嫌!」と思いすぐお母さんに相談しましたがあやふやにされてその日は話ができませんでした。それから、ファンクラブの先行予約が始まり「今しかない」と思い切ってお母さんに「flumpoolのライブ行きたい!!今行かな絶対後悔すんねん!お願い!」と懇願し「じゃあお年玉からやったらええよ」と許してもらいました。そして大阪3日目の公演に応募し、当落発表の日。その日は学校でお昼ご飯の時間でした。メールが来るのを待ちきれなくてチケットのサイトを見に行き、「当選」の文字を見た瞬間嬉しすぎて勢いよく立ち上がって「当たったー!」と叫びました(笑)勢い良すぎてお箸飛んで行きました(笑)無事当選し、私は初flumpoolのライブ参戦が決定しました。
ライブに行くことを許してくれたお母さん。許してくれた分、私も「やることはきちんとしないと」と思い、学年末のテストは頑張って普段のテストじゃ絶対採れない80点台を出してお母さんに安心してもらえました。

ようやく夢叶えます。6月が楽しみです!!