表示件数
0

2年半ぶり

中3の時に異動された大好きな先生に、
2年半ぶりに会えました。
(高1の時に一回会えたから2年半ぶり)
私の行ってる学校が中高一貫校で、
先生の職場の人たちが学校を見に来ました。

SHR前の自習時間に先生が
声を掛けに来てくれたんですけど、
あまりに嬉しすぎて何も言えなくて
(だって大好きな人に顔のぞき込まれて
「頑張ってる?」って聞かれたら
何も言えなくなりません?!)、
先生がほかの教室行ってからも
やばいやばいってなってたんですけど、
SHR終わって気が緩んだら
涙が止まりませんでした。
(クラス担任もその先生の教え子なので、
生あたたかい目で見られました笑
「ほんとに先生は何も変わらないですね、
唯一変わったのは、俺が中学の時は
先生スポーツカー乗ってた」(担任談))

ほんとに何も変わってなくて、
ちょっとヘラヘラしたところとか、
穏やかな笑顔とか、柔らかい声とか、
ほんと何も変わってなくて安心しました。

休み時間にすれ違った他の先生にも、
「そうだちぃちゃん!」って声かけられて、
「愛しの……」
「そうなんです先生が来てるんです!」
……って、私が先生のこと大好きっ子なの
どんだけ有名なんですか笑

先生に話したいことは
数え上げたらキリがなくて、
なんであの時何も言えなかったのかなとか
なんでゆっくり話す時間がないのかなとか
少しの後悔と不満が残ってますが、
ほんとに嬉しかったです。
言葉か見つからないんですけど、
ほんとに嬉しかったです。

会えて嬉しかったです。

センター前日に、会いに行こうと思います。

1
0

座禅組の妄想デート

……とその前に、
彼氏さんを設定したいと思います。

京都生まれ京都育ち
文学部国文学科所属
物腰の柔らかい年上の優男
イケメンではないけど、微笑むと最高に可愛い
大学のサークルの先輩(?)

とまぁこんな感じで。
私がまだ高校生だってことはおいときましょう←
あ、場所は京都です。

夕方に、お互いになんとなく散歩してる中で偶然行きあって、そこから2人で鴨川に向かいます。

そこで鴨川等間隔の法則(笑)の一部になって、お互いに何も話さないまま川を見つめてます。

そこで先輩が話し出すんです。
この時点では2人ともまだ川を見つめてます。
『』…先輩 「」…私

『中瀬ちゃん今彼氏いるんだっけ?』
「うーん……じゃあ、いないことにしときます」
『なにそれ。じゃあ好きな人は?』
「いたらいいですねー、高校時代の失恋を未だに引きずってるもんで。」
『ってことは、彼氏いないんだ。へぇ……
……で、中瀬ちゃんが引きずるような相手はどんな人なの?』
「言ったら割とガチ目に引かれそうなので秘密です。」
『そっかー、じゃあ、話したくなったら話してよ。話すとすっきりするでしょ?
……中瀬ちゃんが引きずらなくなるまで……それまではおれに隣にいさせてほしいな。』
「え?」

ここで、お互いが顔を見合わせるんです。

「それ……どういう意味ですか?」
『中瀬ちゃんの新しい恋の相手になりたい。』
「…………」

私は無言で頷いて、先輩は微笑みながら頭をくしゃくしゃってするんです。
で、今度は手をつないで散歩を続ける……みたいな!

2