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鍵で扉を開けたその先

SOL12周年おめでとうございます!私は高校生の時たまたまラジオで聞いたのがSOLでした。当時はガラケーで今のようにスマホからラジオを聴けなかったので、お小遣いでこっそり小型のラジオを購入し、親にバレないように片耳だけイヤホンをつけて聞いていました。当時を振り返ると辛いこと・苦しいこともありましたが、夜に聞くSOLがささやかな楽しみでした。
大学生になってからはほとんど聴く機会がなくなりましたが、大学院生になり、ネットから時々聞いています。相変わらずのSOLらしさが残っており、とても懐かしく、そして当時と変わらずささやかな楽しさが感じられるのがとても好きです。
さて、私は高校生の時から大学でやりたい研究がありました。大学生になり、その研究を詳細に行うには大学院に行かなければならないことがわかりました。「もっとやりたい、もっと知りたい」と思い進学し、現在大学院で幼い頃から願っていた「夢」を叶えています。
私にとって、「将来の夢」が「未来の鍵」であり、自分の力で扉を開けることができました。ただ、「扉を開けた」という結果は人生において通過点でしかなく、開けたその先はまだまだ道が続いています。現在の私は扉を開けたその先の「道の途中」に立っており、次の扉に合う「未来の鍵」を探しているところです。
これからも色んな扉に合う色んな「未来の鍵」を探して、扉を開けていきたいと思います!

改めてSOL12周年、おめでとうございます!

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起立、 礼、 さーけーべー!!!

まずは、12周年おめでとうございます♪そして、ありがとうございます♪
僕がこの学校に入学したのは、2006年の春頃でした。高校3年生で、進路に悩み、人間関係がうまくいかず部活を辞めて、心が塞ぎこんでいました。そんな時、ふとラジオから聞こえてきた校長・教頭と名乗る2人の声。当時何を話していたかはもう覚えていませんが、何かが自分の心に深く刺さった気がします。そうして毎晩のように聴くようになり、色々な授業を受けたり、音楽を聴いたり、笑ったり泣いたりして、校長・教頭やたくさんの生徒のみんなと一緒につながっていると感じていました。この学校のおかげで、YUIというアーティストに出逢えた衝撃は今でも忘れません。そして学校掲示板で、たくさんの生徒たちと他愛もない話をしたり、とことん想いをぶつけあったりしてきました。名前も顔も知らないのに、大切な仲間と思える存在です。
大学を卒業して就職してからは、仕事で遅くなることもあれば、翌日早く起きるために早く寝ることもあり、自然と生放送教室から足が(耳が?)遠のいていきました。宣言したわけではありませんが、この学校を卒業?したのかな?年齢的には卒業してるかな(笑)まぁ、あまりそんなつもりはありませんが(笑)
しかしながら、2年半前に1人の女性と出逢い、その人と今、夫婦となりました。来年の春には結婚式も挙げます。僕にとって、未来の鍵なのかどうかわかりませんが、一番大切で、愛すべき存在です。
こうして振り替えると、SCHOOL OF LOCK!と共に歩んできたといっても過言ではない人生となりました。これからも、のんびりマイペースに教室をブラブラしたり、生徒のみんなのことを教室の後ろの壁にもたれながら眺めたりしようと思います。校長、教頭、職員の皆さん、生徒のみんな、SCHOOL OF LOCK!に関わる全ての方々、本当に、ありがとうございます。そして、12周年おめでとうございます。今夜も、ラジオの中の学校で、会いましょう♪(*^^*)