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東京事変に感じたこと伝えたいこと

最近、というより、ずっとですが、私は毎日この国の世の中で起こる出来事を色んな媒体を通して知るたび、怒りや虚しさといった感情が山のように積み上がっています。自由から遠ざかり、フェイクに包まれた世の中をみて、毎日、将来への希望、未来、、、そういったような言葉はどんどんどんどんその山の中に埋もれていくような気持ちになっています。
そんな感情を近くの誰かと共有できたら、まだ心は軽くなるかもしれません。しかし周りの友人にはどうやら同じような感情を抱いている人はいないようです。それでまた自分は1人浮いているような孤独感にみまわれます。
でも、東京事変の音楽というアルバムがそんな自分へのお守りのような気持ちにさせてくれました。音楽、そして林檎さんの詞と自分の思いとを重ねてしまい、涙がでます。自分の味方のような存在はまだあるなと思えました。そして、お守りだけではなく、最後の一服という曲をきいて、埋もれていた希望という言葉を少し引きづりだせた気がしました。
自分の将来やりたいことをどういったステップを踏んでやっていけば良いのか、具体的に見えなくて不安で悩ましい日々ですが、私も、ただかわいいとかカッコいいよりも、自分の感じた気持ちを落とし込んだ、もの作りをしたいと思いました。それをどう落とし込んで表現するかはまた頭を抱えますが。。