表示件数
0

自分について

私は一人でいると孤独を感じます。家にいても家族はもう子供じゃないのだからしっかりしなさいというだけで私の気持ちを理解してくれる人がいません。そこで友達を作れば変わるかもしれないと思ったけど、ふと友達を作るってどうやって?って思って、さらに自分の孤独を感じた。親も友達だった人にも自分の事をうまく表現できそうになくて、そういうことを考えてるとイライラしてきて朝まで泣き続けたこともあります。誰も誰からも私は手を差し伸べられない。だから、私は少しでも気を紛らわそうと読書をしたり、部屋の模様替えをしたり、外に出てかるい運動をしてみたりしました。時間を忘れることもできるし、ストレス発散にもなるけどやっぱり自分の周りには大した変化はない。ならいっそのこと、孤独でもいいんじゃないのか?自分の力でいろいろなことをして、いっぱい経験を積んで早く大人になろう。そう思えばなんだか勇気が出てきて早く大人になりたい。早くこの家から独立して、自分の未来を歩いていきたい。もしかしたら、親も私に大人になって欲しかったのかもしれない。自分のことは自分でできる大人に成長して欲しいのかもしれない。孤独は親に自分の思いの丈を伝えることで乗り越えたり、自分の気持ちで乗り越えたり、親友を作ったりすることで乗り越えたりいろいろ道はあるから自分の存在を見てもらいたいのは人間本来の感覚だから恥ずかしさや後ろめたさなんか捨てて成長することが大切だと思います。