ゆめのまたゆめは夢になり 夢は語れる目標になり 知らない間に階段となって 気づけば私は空を仰ぐ
いつだって、揺れていたいよね。 忘れずに見た夕焼けはロゼワインの溶けた色。 明日は早起きの日、たぶん眠れない夜。 そっと目を閉じた。 瞼の裏にホワイトノイズ。 ぼくだって生きている。
世界一の夜景より 電車の窓に映る夕焼けがいい
We are crazy and lucky people, aren't we?
この儚い夢だって大量生産されてるんだろ? でも知ってるよ 手に取った人間次第で 唯一無二になるかもしれないんだ だからまずは 私が唯一無二の人間になる 邪魔なんかさせない
元気になって 今まで以上に すてきなすてきなあの音を 聴かせてくださるのを 心の底から 待っています
思った以上の大混戦 手元に残るはあとひとつ 見透かされてるストラテジー ああそうさ 見せてやれ
Eから始まるコードを鳴らし 雨音に変えて身を預く すれば溢れるこの青は 余韻に変わって流れ入る
このまま進んでいいものか そもそも このまま進めるのか まあいいのか
嘘はつきたくないけれど 多少の無理はついてくる