さみしい夜は どこかに君がいないかって探して それでも見つける君は昨日までの君で 今日の君は、、、 キミノカケラすら どこにもない どこに行ってしまったの?と聞けたならいいのに
夜はさみしい 理由はきっとなくて このまま苦しむくらいなら溶けていきたくなる それでもまた朝日は登ると信じてるから また目を閉じて 明るい自分になれるように 自分をまげない強いヤツに なるために また夜を通り過ぎる
むいてない わかってる うまくもない わかってる それでも、 それでも やっぱり後悔したくないんだ わかってほしい。 変わってほしい。 引退なんてもう来るんだよ 精一杯声あげる
何がいけないのだろうとか 何が何がって考えすぎて 答えなんてないのに考えて もうこんなのやめにしよう 僕が一人で生きれることを誰かに証明したくて でも誰かに同情してほしくて、、、
また僕はぼくを嫌いになって 僕は自分自身を汚して 誰かに見つけて欲しいだけ 大丈夫だって 言って欲しいだけ 甘えさせて欲しいだけ 人よりきっとぼくは甘えたがりで 誰かに抱きしめられたこともないだけで なにもみんなと変わらないのに 僕はまたぼくを別の人に仕立て上げる
ちゃんと誤解とかなきゃって、 前みたいに戻らなきゃって、思っていてもうまくいかなくて せっかく来てくれたのに いつもみたいに勉強道具持ってじゃなくて 私の方にせっかく来てくれたのに 私だって話したいよ顔見て笑ってたいよ 前みたいに やりづらいなーってわざと言っていたいよ 無視してるわけじゃないよ、 でもうまくいかなくて こんな悲しい顔見せたいんじゃないのに、
ふわふわ なんだかそんな気持ちで 何にも考えてなかったはずなのにまた思い出しちゃった あの日の夜のこと もう1ヶ月以上も前か 電話しながらみた 飛行機とか 満月とか 君と繋がっていたから1人でも 真っ暗夜空の下遠くまで歩けた 今はそんなことできないけど そうやっていた時間は嘘じゃないよね?撫でてくれた手も 私を落ち着かせてくれた腕も 温もりも だから 私はまた 1人で歩けるの
肩なんて触れないで、指 爪なんて触れないで、髪なんて触れないで そんな記憶がまた君への想いに変わってしまうから 君との文章が忘れれなくしていくから。
君に興味ないって思えた、 やっと辛い気持ちから逃げだせた あの子と君に頑張ってって思えた。 なのにあの日の嬉しさのための約束が私をまた苦しめてて あの日は楽しかったけれど 今日になって君への想いが止まらなくなって 君の好きな人を恨んで 嫌って そんなことしてる僕をまた僕が嫌いになった。
ずっと苦しかった この苦しみを取り除いてくれるのは君と見ていた 夜空の星で 君と会えなくなった今 それでも君と見たという記憶は嘘じゃないから 頑張れる