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通信簿

99点!!!!

私は部活面に関して99点をつけます!!
まずなぜ100点中99点なのかというと、今日部活のイベントで養護学校に来ています。私は音楽部なので合唱という形で参加させてもらっています。このイベントは自分たちで進行役も務めたりするので他の行事とは違い参加型のイベントです。私にとったらここに来るのはラスト。あまり実感がありませんでした。
でも、今日は自分が先輩となって、後輩ができてから初めてみんなと楽しめたと感じることができました。
2年前初めて参加したときは先輩たちに囲まれてとても楽しかった。
でも、去年は色々な事情もあり、ひとりで楽しんでいた気がします。
そして、今年―。2年前に比べたら技術は落ちた。人数も減った。

でも、楽しかった。ひとりじゃなかった。

昨日までは今の状態に納得してなかった。でも、本番をむかえて、声を出したら、私は演じられた。いい意味で、私は演じることができた。歌うこと、笑うこと、楽しめた時間だった。最後の挨拶は考えてなかったからアドリブで。でも、言いたかったこと言えた。

そして、残りの1点は日曜日の文化祭での発表にかかってる。だから、99点。ホントのラストイベント、うまく歌えなくても楽しめたら100点を自分の音楽部人生にあげたい。

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実感

今週末私の学校では文化祭があります。そこで私は音楽部として合唱を披露します。私にとったらラストイベント。でも、あまり実感がわいてきません。最後だ!という実感もそうですが、あの舞台に立つんだ!という実感がわかないんです。
1年生の時は同学年がいなかったけど、先輩たちに囲まれてとても楽しく充実した日々を過ごせていました。
でも、それから色々あって…2年生になったとき3年生の先輩がふたりいたけど私がまとめ役みたいな、部長と言っていいのかわかりませんがそんな立場になりました。そして後輩はできず、3人の声。気持ち的にはまとまっていなかったでしょう。私も彼女らのことをよく思っていませんでしたから。
そして、彼女らも引退し、私も3年生となり、いちよですが後輩ができました。でも、人見知りだし口下手だし、あまり後輩と積極的に話せていません。どちらかというと2年生の子の方に寄り付いてしまっていて。あと、どうも自分の思いと彼女らの思いはひとつじゃないなって感じるんです。イベントが近いのに練習には来ない。ギリギリになってからてくる。毎日部活あるんです、何を勘違いしているのか、木曜日は絶対集まる日!というモード。先生だって、誰よりも気持ちが軽い気がする。
私は今の合唱、納得できない。やるんだったら、ベストを尽くしたい。でも、自分の声もあの頃みたいにでない。
日曜日は本番。心の準備ができてない。あの舞台に立つのが怖い。人の目線が怖い。
今まで歌うときは演じることによって自分の力を発揮できた。
本番までに私がやれることはなんだと思いますか?

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わたしのほんね

『わたしのほんね』
それは、みんなことがすごく羨ましくて、よかったねっていう思いもあるけど、その気持ちより自分に対するもどかしさだったり羨ましいを通り越して苛立ってしまう自分がいること。
「みんなのあたりまえはわたしのあたりまえじゃない」「わたしのあたりまえはみんなのあたりまえじゃない」
みんなはお金と時間さえあればいろんなライブに行ける、その肌で音楽を感じられる。
でも、私はライブなんて行ったことない、行けない、6年間大好きなアーティストに会ったことない。ライブ行く?とか聞かれても困る。SADAMEは、前に、高校卒業したら絶対行こう!って決めた…でも私にだって感情はある、会いたい!その瞬間はその時しか味わえない。でも叶えられない。わかってる。私には、ひねくれているところがあるから、ファン歴なんて関係ないって言うけどファン歴浅い子に先を越されるのは耐えられない。
逆電だってそう。仕方がないってことは誰よりも理解してる。でも、そろそろ限界。私の話題は誰よりも中途半端かもしれない。でも、この声を聞いてくれるのは先生たちしかいないから。
どうして私は羨ましいとかよかったねという感情とうまく向き合えないのでしょうか?
教えてください。