愛される音楽~賛成と反対~№1
ONE OK ROCKそして今を生きるバンドマンへ
Re:makeから始まったONE OK ROCK(以下ワンオク)2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAEN公演。5万5千人を動員した過去最大のキャパ数。
行った人もいるのではないのだろうか。私も行きたかった、といまさら言っても仕方ない。私はまだワンオクに出会ってなかった。
私が、ワンオクに出会ったのは本当につい最近の話である。NHK放送の18祭(18Fes)だ。今年2018年は大ブレイク中のWANIMAが担当した。大人でも子供でもない、18祭。自分の全力を動画に収めて送り、実際にWANIMAが見て審査をするという何とも斬新なやり方であった。それが2017年にも行われていた。その時のアーティストがONE OK LOCK。ワンオクの時もWANIMAと同様のやり方で集められワンオクが18祭のために曲を作って応募から選ばれた18歳の人と一緒に合唱するというprojectだった。その時、彼らが作った曲が今世界各国で歌われている
We are
この曲は多くの人が共感できる歌詞になっている。どのような歌詞なのかはこの記事を読んで興味を持った人だけ読んでほしい。英語だから読みたくないなんて思わないでください。和訳されている歌詞を見てもいいし、自分で和訳してもいいと思う。
そして、最近私がよく思うこと。ワンオクに出会ってから強く感じたこと。
音楽は、邦楽は、自由だからこそ賛否両論の世界にいる
ということ。音楽は自由だ。まぁ、最低限の限度はある。でも、メロディーだったり、歌詞だったり、演奏の仕方だったり…大体は自由だ。恋愛の歌詞を書こうが、青春の歌詞を書こうが作者の勝手だと思う。あとは、その音楽に対してそれを聴く人がどう思うか。それによってたった一つの曲が世界中に響き渡る曲になるのか、数人の心にしか響かないのか…
だから、嫌われるアーティストがいれば好かれるアーティストがいる。別に自分の好きなアーティストが嫌われていたっていいんです。音楽が賛否両論の世界だとわかっているのならば。ワンオクだってそうだ。私の周りにはタトゥーをしているからあのバンドが嫌いだ。柄が悪い。などという人がいます。でも、人は見た目で決めるものではないと私は心に決めてます。