表示件数
1

よかったら読んでください!レス待ってます!

最近よく思う事、感じることがある。
邦楽ってジャンルは、他のジャンルより否定されやすいってこと。

卒業文集の〆切に迫られる中、書いていて思った。邦楽について書いたんだけど、これを認めてくれる人ってなかなかいないってこと。

嵐とかのジャニーズとは違う。カッコイイ!とか言う人の事なんて気にもしていない。ただ、ただ1つ思うのは邦楽が嫌いであろうと邦楽と言うジャンルがあることは認めて欲しい。

邦楽は賛否両論の世界です。他のジャンルより賛否両論については深い。

Liveでのモッシュやダイブが怖いから邦楽が嫌い。

当の本人が歌っていることに関わらないまま邦楽が嫌いと思う人も少なからずありません。

だから、私は思います。

邦楽は否定されて嫌われるジャンルである。でも、何を言おうと好きなことを堂々と伝えられたら、あなたは無敵である。
音楽を愛し続けて、嫌われてけなされる。邦楽ってそうゆう無限ループなんだと。

学校で、欅坂は…乃木坂は…あのバンドは…なんて、アイドルを否定されることもあるだろう。そして、知らないの一言で片付けられる邦楽の世界。知らないって言われてもあなたが本当に邦楽が好きなら愛し続けてください。何を言われても、何を否定されても。その音楽が好きだって、堂々としていてください。

それをバンドマンは見守ってます。BLUE ENCOUNTや、オーラル、フォーリミ、ワニマ、ビーバー…全てのバンドマンが俺らを愛し続けてくれてありがとう。っていつか必ず言ってくれると思う。

だから、邦楽を嫌いにならないで欲しい。見捨てないで欲しいって思う。

14歳が何言ってんだよって思ってる人も少なくないと思うけど、私は願ってる。邦楽を愛し続ける人は本当に音楽が好きな人だって。

0

BLUE ENCOUNTと出会えた奇跡〜Part2〜

夢花火は、BLUE ENCOUNTの一番最初のアルバム。the beginning of the beginning というアルバムに収録されている。昔からのブルエンファン、そして熊本の方々、ブルエンの曲を聴き尽くした方は知っているだろう。現在、Liveでは中々聴くことができない。言ってしまえば、幻の曲である。唯一、最近披露されたのは2016年のTHANKSのツアーではないだろうか。2016年、4月26日火曜日、福岡DRUM Be-1 で披露されたことは知っている。もしかしたらこのツアーの他でも披露されていたのかもしれない。この 夢花火 という曲は当時の田邊さんが思い描いたままに作られている。 有明荘 の部屋のベランダから見ることができた花火。それを見た瞬間にサビが浮かび上がったそうだ。ギターを持ち、作曲に取り掛かったそうだ。
歌詞の一部に
夏宵に散る打ち上げ花火 まだ二人は夢の中
という歌詞がある。実はこの歌詞、2人と言っているが田邊さん自身の事なのである。田邊さん自身は、自分は井の中の蛙であると思い、夢の中で泳いでいるような気持ちだったと話している。その為、この曲を歌うことがしばらくできなかったそうだ。この曲はLAST HEROの初回盤にピアノバージョンで収録されている。だが、もう絶対に収録をしないと田邊さんは言っていた。

この2つの曲だけは切っても切れない存在である。どちらも泣いても泣いても聞いてしまう。共感できる曲だから。

0