春すぎて 夏来としても いつまでも 青のなか探す 春の残り
あんまり削りたくないんだけど 届かないよりはマシだから ちょっとくらいはしょうがないよね だって違うひとなんだもん 結局僕らは この生暖かく湿ったはこをでられない
指先から生まれたのは 柔らかい肌で感じるには 痛々しすぎる剥き出しの感情
からかわないで わたしの言葉を ちらばってる言葉を あたまのなかでちらばっていく 言の葉のたちをつかまえる たのしいようなくるしいような そんなじかんがわたしはすきです
好きになったひとは板金を咥えていた 作業服にキャスケット 油でキラキラ光った軍手 顔がちょっと汚れてる とても可愛い唇だった そんな口から板金を抜きとり 思わず重ねた同じば所 ミライに感じたのは 柔らかい鉄の味でした
どんなに辛くなったって、 左手に握るのはペンでありたい。
大事なのは きれいなことばっかじゃない きれいなことばばっかじゃない 大事なのは 大事なこと
君がさっき吐いたCO2 何気無く吐いた君のCO2 僕は君の二酸化炭素中毒
いろいろあったけど 今 楽しい だから 今までのいろいろも 許して前に進んでいける みんなに会えたから そのためにいろいろあったんだって 思い込むことにした 理由があったほうが オチが着けやすいから あと1年 みんなよろしく。
いつも横目で君を見てる きっと気の抜けた顔で君を見てる 真ん中に陣取るセンターは君 脇を固めるサイダーは地味 でも君を眺めるには特等席 君の右側には気の抜けたサイダー