そっか 君はもう ひとりで大丈夫なんだね
天性の才能なんて無いのは当たり前です。 なぜなら僕らは平凡を生きているから 凡人は平らなところを歩いて 高くもなく低くもないところを 息して 日々を生きている それに気付く前はそれなりに楽しかった 今じゃ気付いてしまって しまったって思ったって いまさらもう遅いんだから 割り切って張り切って 今を生きていくしかない
どのひとこともあなたらしく あなたらしさを残したままで あなたはここから飛び去った
近づいては突き飛ばす いつまで経っても変わらない距離 もういっそ ぎゅっとハグして抱きしめて 一緒に壊れてしまえたら
八方美人はいい。 これは肯定ではなく許容である。 疑心暗鬼とは似て非なる 丸も罰も無いただの仮定である。
そうやって みんなすぐに 優劣を付けたがる 他人と比較したがる 非を見つけたがる まずは一個体として見なよ
未だに好きだけど これはたぶん 好きじゃなくて 好きなんじゃなくて 好きなんて高度で高潔で高尚なものじゃなくて ただ 物珍しかっただけなんだ 僕のはそんな 低俗な愛情
時の流れって 本当に恐ろしい。 その時はあの人ことしか 頭に浮かばなかったのに 久しぶりにあの人にあったら 何も感じなかった。 恋心って時間が経ったら忘れてしまうものなんだ。 きっと。
未だに降り止まないこの雨が いつの日か枯れ果てて そしてこの重苦しい黒い雲が 跡形も無く消え去って さらには明日 もしも明日、虹が見えたら。 君のことを考えようと思う。
青い鳥とか黄色いハンカチとか 幸せが何色してるかなんて ひとそれぞれじゃないですか