片想い、あれは正しく恋だった。 失恋とはうまく言ったものだな、 ふられたあとには愛しか残らん。
ごめん あのときは 「君じゃなきゃダメなんだ」 とか言ったんだけど ほんとうは 誰でもよかったんだ
気高く生きて行きたいと思うけれど 欲望でけがれた私は もうだめかもしれない
煙草を咥える貴方が美しくて 咥えられてる煙草が羨ましくて 私は貴方が吐く煙を吸って 蒸せ返るのが精一杯
思いついたことがあった 云いたいことがあった 伝えたいことがあった それはどんどんカタチを変えて 書き終わった文字を少し眺めて 僕は溜め息をひとつ吐いた さっき頭に浮かんだ言葉とは 果たしてこんなものだっただろうかと
僕は君を僕のモノには出来ないから 君が僕を君のモノにしてくれないかな なんて 他人任せかな
友達には気軽にじゃあねとかバイバイだけど 好きなひとには勇気を振り絞って またねって いってみた
君に僕を 欲しがって欲しかった
ハロウィンが終わって、 街はクリスマスに色づいて行くね イベントの前はその色一色に染まるのに 終わってしまえば 人と街は一気に忘れ去って 次のイベントに色を変えてゆく もう少し寂しがりたい 余韻に浸りたい 楽しかったって振り返りたい 思い出に 優しく手を差し伸べたい
ねぇ、リモコンとってもらえない?