悲劇のヒロインにはなれないんだし 待ってたって誰も来ないんだし 正義のヒーローにはなれないんだし 悪者なんてキリないんだし 君はふつうに幸せになりなよ ドラマなんか無くたって劇的でなんてなくたって いっそ幸せでさえなくたって なりたいようになれればいいんだし やりたいようにやればいいんじゃない?
悲劇のヒロインにはなれないんだし 待ってたって誰も来ないんだし 君はふつうに幸せになりなよ ドラマなんか無くたって劇的で無くたって いっそ幸せじゃなくたって なりたいようになれればいいんだし やりたいようにやればいいんじゃない?
二つ以上の選択肢が存在する際 人はどちらを選ぼうと絶対的に後悔をする その先を想像するしかない現在に 訪れなかった、訪れることのなかった、 ふたつめの未来を欲しがる。 選択とは常に相対的であり、絶対的に後悔をする 取捨選択、捨てる事を惜しんでいては 取る可き行動を、取る可き選択を 違えてしまうのだ。
もらった浮き輪にしがみついて 途方もなくあても無い この黒く濁った大海を漂う あのひとの好きがいやに眼について 姿形も感触もない 此の至極曖昧な最愛に途惑う 拭った涙に科白を捨てて 賽を投げる腕も無いことに 今更乍らに涙を流す
正しいからって それが正しいと理解しているからって 誰もがみんな正義を実行出来るとは 限らないだろう?
「心配しないで」「大丈夫だから」 それはただの虚勢だから そういうのって理解されたくて 控えめなだけのSOS
この暑い夏の中、私の心はピンク色。 あの真っ青な空のような心になりたいな。 あの真っ赤な太陽のような心になりたいな。 恋ってこんなに辛いの? 今日もまたピンクの心に黒が少し垂れる。
開催ですわぁい! という訳で、開催します。 一体何人の方が参加して下さるのかは判りませんが、開催します。 お題は『主観に縛られない価値はあるのか』です。 皆様奮ってご参加し、考えていきましょう。 では、
雨が降ると悲しかった。 空見るだけで今まで辛かったことが 溢れるように思い出される。 いつの日か母が水色の傘を買い、 「ほらあなたの上だけは青空よ。」 と言ったのを今でも忘れられない。 母はそんな言葉忘れてしまっているけれど 私は今でも水色の傘を買う。 雨の日には、晴れの日よりも もっと鮮やかな青空が私の上に広がる。
信じることが強さなら 疑うことは賢さである