僕は君にあの時のことを謝りたい 本当に 情けなく弱く ただ男らしさと自分の地位しか 考えていなかったこと 君の大切なものを奪ってしまったこと 今許してもらおうとしても 無理だということは分かっている それでも君のために見つけたい この広い広い海の中 それを見つけるのに どれだけの時間がかかったとしても
他の人にどんなことを言われても 自分で自分を一番分かっていればいい 他の人にどんなことを言われても 自分が自分を一番信じていられればいい
ありがとう 君と初めて話した時 私には友達なんていなかった 必要ないと思ってた 友達なんてめんどくさくて トラブルのもと でも君は私をそんな悪夢から 目覚めさせてくれた 君となら永遠に話せると思った そんなことを思えたのは 君だけだ 君にはたくさん友達がいる いろんな人と話せる君をみて 自分を狭く感じた 私は涙の湖 君は宇宙 初めて変われる そんな気がする いや 変わりたい そう思わせてくれたのは君 ありがとう
あなたは私のことを どう思っているのだろう あんなに遠くにいる でもいつも身近にいる 胸があつくなるこの瞬間 あなたはどんなことを考えているの 好きでもいえない 大切に思っているでも伝えられない 楽しいでもあらわせない どう言えばいい どう伝えればいい どうあらわせばいい 思いは増えてふえて もうあふれそう あなたにいえることは いまひとつ あなたに会えてよかった
僕はもう 怖くない もし僕が こんなところに立たされなかったら きっと気づかなかっただろう 大切なもの一つ失うのが こんなにつらいなんて どうでもいいもの一つ失うのが こんなに寂しいなんて ありがとう 君がいなかったら 僕はずっとなにかを失い続けて 得続けて 心にあいた穴に 戸惑いながら生きていただろう ありがとう 僕はもう怖くない
心にあいた穴 ここに誰かがいた そんな気がするのはなぜ? 心の奥の奥で この世界の果ての果てで 誰かをもうどうしようもないくらい 想ったことがある そんな気がするのはなぜ? この記憶の先の先で あなたに待っていてほしい そう思ってしまうのはどうして? この時間の流れのなかに あなたは今どこにいるの。 そう考えてしまうのはどうして? あなたは誰ですか? この景色を覚えていますか あなたに会いたい そして伝えたい