記憶も心も全てを閉じて 真っ暗くらーい世界を歩く 私もみんなも足音しない みんなきちんと歩いているのに ああ、あそこに看板だ 「偽ったことの有る者 心の無い者 通るべからず」 あとは自分が消えていくのを感じるだけ
鳥になりたいと言ったら、魚になって貴女に食べられますと言った。 だからあたしはこう言った、一緒に鳥にはならないの。 君は、いいんですか。と、嬉しそうに笑った。 真っ青な羽根がいい。天敵に狙われたらそれまでの小鳥になりたい。 あたしがそう言うと君は眉ひとつ動かさずこう言った。 その時は僕の黒い大きな羽根で守りますよ。
あなたの骨ばった手に 私の汗ばんだ手をそっと重ねた あなたの手は いつも冷たい
1 それにつけても 金の欲しさよ 2 私と結婚してくれますか 短歌の上の句を考えてみてください、 数字を明記の上、レスお願いします。
「 」 君の声が聞こえた気がした。
雨と風のオーケストラ 感情の赴くままに抑揚をつけて 雨と風のオーケストラ 広い空も小さな花も鮮やかな新緑も 小さく身体を揺らして音楽に身を預け 雨と風のオーケストラ 私の湿った心も惑わせる 雨と風のオーケストラ 演奏が終わるのはまだまだ先
消しゴムをかけて 見たくないものを消した 聞きたくない声も 嫌らしい見栄や世間体も 全部全部全部 完全に消え去るまで消しゴムをかけた あれ 全部全部全部 消えてない 見栄も争いも世間体も 嫌いなあいつも 崩れてる家族も そのままだ あぁ 消えたのは 消されてしまったのは 私の 私の心の ほんとの叫びだ
飾られたメイクに 飾られた笑顔 ほんとは心は泣いてるの このメイクのせいで怖がられ この笑顔のせいで避けられる でも僕の生きる道は ここしかない さぁ今日も ド派手なメイクに 奇抜な容姿 固められた笑顔を張り付けて みんなの元へ 歩かなきゃ
お腹すいたなぁ 今日はなに食べようかなぁ ハンバーグ良いなぁ 刺し身も食べたいなぁ 唐揚げもステーキも牛丼も豚カツも ぜーんぶ食べたいなぁ あぁ その前に 誰かの顔を貰わなきゃ 目も口も鼻もなんにもないから 食べたいもんも 食べれないや 今日は 豪華な 食事日和だなぁ
届かない 振り向いてもらえない わかってる わかってる 満たされた世界 幸せな世界 あなたの中に私は要らない わかってた わかってた でも どんなに傷ついても 苦しくて消えてしまいそうでも 愛してる 愛してるの 心から...