理想が高いんじゃなくて 怖がって本音が言えないから たぶん
どうせみんな自分のことしか見ていないだろうと 思っていたから 気を抜いたんだ 核心付かれたことを言われて ヒヤっとしたとき 本当に自分で一杯なのは私なのだと思った
別に私のものでもないのに 誰かに共感されると 息苦しい
ぬるいジャスミンティーと 小さいシュークリームを頬張って ずっとこのまま着かなければいいのに
突然ですが、 「漱石を超えろ! I love you 素敵和訳大会」 を、やろうかどうか迷っているのですが 気になった方がいらっしゃいましたら、 「素敵和訳大会」とタグを付けて載せて戴けたらいいかと。ではではお待ちして居ります故 お気軽にどうぞ〜
パジャマのボタンをかけ間違えても 直す気力さえない12月の夜 狭く寒い部屋で ストーブだけが照りつける ソリティアだけが取り柄な私は 下手くそな写真をかき集めて レジ袋に突っ込んだ
誰にも真似されないように作った曲 口笛が下手なあんたは ピーマンをかじって たねまで飲み込む
いつからだろうか 遊園地のBGMにドキドキしなくなったのは 大嫌いなひじきが食べられるようになったのは 大好きな人といても1人になりたいと思うのは
あ、この服かわいいと思っても あなたは気にいるかしらとふと思い 尋ねてみることにしたの そしたらドフラミンゴみたいだねなんて言うから もう恥ずかしくて着れないじゃない
恋の果実があるならば 真ん中のタネは永遠のアイかしら それならわたしは 皮だけかじっていたいわ 1番外がわの鮮やかで浅いところ