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SOL同窓会

私がSOLを聴き始めたのは、4年前の4月1日でした。
その日自損事故で大けがをして、しばらく安静にするよう言われ、友達と遊びに行く約束も全部なくなって、傷も痛いし…っていう、その境遇がかなりきつかったのを、今でもしっかり覚えています。
そんな気持ちで眠れなくて、午後10時頃、なんとなく家のラジオを引っ張り出してきて、適当にチャンネルをいじっていたらこの学校に出会いました。
いきなり初めて登校したけれど、校長と教頭(当時はよしだ教頭でしたね)はあたたかく私のことを歓迎してくれたように感じます。
以来、中学卒業までは毎日登校していました。
高校生になってからは、生活リズムの関係でどうしても登校できなくなってしまいましたが、こんなふうに掲示板に書き込んだり、たまに登校したりしています。

SOLに出会って、私はひとりじゃない、と感じるようになりました。
夢に向かってがんばる生徒、悩みを解決しようとしている生徒…いろんながんばりをしている生徒がこの学校にはいます。生徒のみんなのがんばりを掲示板や授業で知って、私もがんばろう、と走り出すことができます。

まとめると、SOLは、ずっと続いてほしい、私の自慢の学校です。
これからもよろしくお願いします。

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「またね」がこないかもしれないから

連休中里帰りしていた母がさっき帰ってきた。
なぜこの時期に帰ったかというと、曾祖母(母方の祖母)の病気が再発して入院してたんだけど、それが悪化したから見に行ったらしい。
帰ってきて早々、どうだったのか聞いてみたら「もうそろっと」らしい。
この経験は今まで生きてきた人生でまだ1回しかないから、向き合うのがちょっと怖い。
曾祖母にはここ数年会えていない。というか、母方の親戚自体に会えていない。だからずっと「会いたい会いたい」と言い続けていて、思い続けていた。だからこそ、今回のことはとても怖くて。
看護師目指してるのにこんなので怖がってたらダメだといわれそうだけど、ずっと大好きで大切で会いたかった人のことだから誰にどう言われようと怖いものは怖い。
何年か前の「またね」が叶わないかもしれない。また今度でいいやと1度でも思ってしまった自分に嫌気がさす。「また今度」なんて根拠の無い言葉…なんで思ってしまったんだろう。
こうなることは昔から分かってたはずなのに…会えるうちに会わなきゃいけないって分かってたはずなのに…本当は今すぐにでも行きたい。でもそれが難しいってことくらいわかってるから。
元気なうちにもっともっと会いたかったな…
ダメな曾孫でごめんなさい。ばあちゃん。