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以前

中学校に入学してすぐのこと、自分にも転入してきて仲良くなった友達が諸事情から学校に来れなくなってしまったことがありました。

自分の場合は、かなり特殊だと思いますが、学校に来れるようになるまで2年間、クラスメイトとしてプリントを渡したり連絡事項を伝えたりすることはもちろんのこと、友達として時には勉強のサポートをしたり、友達として普通に何も考えずに遊んだり、厳しいことをはっきり伝えて怒ったりしたこともありました。

毎日友達の家まで声かけをしに行って、時間が遅くなるなどして、先生に怒られたこともありました。

でも、現在で考えたとしても後悔はしていません。むしろ、学校側が普通やらなければやらないことを、自分が喜んで率先して行動した、という方が正しいと思います。ちなみに、2年の月日を経て、その子は来てくれるようになりました。

学校だけで出来るサポートは、市区町村によると思いますが、なかなかうまく行くものではありません。カウンセラーが常駐していたとしても、初対面の人に心を簡単に開けるわけがないです。

だからこそ、身近にいる人の存在をお互いに大事にしてほしいな、と思います。今でも決して人間関係が広いわけじゃないです。

でも、1人でも自分の近くに仲のいい人がいる。それって、幸せなことじゃないかな?

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この時期は増えるよね・・・。

良い話題ではないと思います。
長文ですし、そういったことが嫌いな人は見ないことをお勧めします。

この時期って、嫌になってる、辛くなってる人が目立ってくる時期です。
若い自殺者が一番多いのも、毎年3月の31日です。

僕も、授業の時間が大嫌いです。
隣の人は、どんな事であろうと、嫌な事をいくらでも言ってきます。
喋るのだって、1日に数回、毎回最悪な会話を10秒くらいして終わりです。

でも、忘れちゃいけません。
何があっても死ぬ事だけはしてはいけないって事を。
家族と居るのが辛いとか、学校が嫌だとか、理由はそれぞれあると思います。
僕も、家族だって嫌になります。
祖父母は認知症にしか見えませんし、母まともに向き合おうとしません。
しかも母子家庭で、僕が長男で一番に体力もパワーもあります。

じゃあ、何で死んじゃいけないかって事ですよね。
今はどんなに辛くても、今どんな状況にあっても、この環境から抜け出したい、良い未来にしたいと思っていれば、いずれ必ず良くなります。

多分、これだけは出来ないって事が、そういう状況にある人には、必ず一つはあると思います。
それはしなくても良いです。
でも、少しずつチャレンジして、色んな事をやって行けば、必ず何かが見つかるは
ずです。

言う相手さえ間違わなければ、相談すれば何とかなるかもしれませんし、相談してもどうにもならないかもしれません。
でも、そういう積み重ねがあると、だんだん分かってくるんですよ。
何をするとどうなるかが。
それを基に、またチャレンジするんです。
行き詰ったら、逆の発想をしてみましょう。

とにかく、何か始めることが、自分を良い未来に導いてくれます。