わすれたくない たいせつな、 あい あい あい が メガ盛りです。
わたしにとって たいせつなのは あなただけです めをみていって
醜態をこれでもかと晒してきた 嘘を必要以上についてきた くそったれ、と空に呟けば 理性が、それはお前だろ、と返した 痛みを甘さで中和できるものか 無に帰することなどできるものか
道徳って必要ない みんなでどうでもいいこと話し合う謎な授業 通常の授業とは違う あの授業は将来に一番必要ないと思う というか使わない
一体この気持ちは甘いのか酸っぱいのか 小さな疑問はきっと青春によくあるやつで 午後になって眠気が来たら忘れちゃうやつで
お婆ちゃんの家に行くのが楽しみだった 流行りのお菓子は無くていつもおはぎだったけど ぎいい、と軋む蝶番の音を聞くとなぜか安心した
漫画みたいなどんでん返しは来ないってこと 重々承知しています、御心配なく うるさいから少し黙っててもらえますか そこにある饅頭でも口に入れたら?
描いてた将来とは程遠い 黒みがかった腕の痣をなぞる 冷蔵庫にあるものでいいや、今日は 甘い物があったらいいな
もっと早く気付いてたら君を失わずに済んだかな なかなかどうして後悔ばかりで 足踏みばかりで 買ってきた手付かずの最中は僕には甘すぎた
なんでもできるよ なんでもできると おもっていれば