お風呂に浮かんだ ホコリすくって 流しさるとき さみしいような くずかごみたいなこの部屋は 本当は全部 たからもの 誰かのサングラス かけて見ていた はずせば やけに眩しいや 心に浮かんだ よどみ 溺れて 水に流して くれたらいいのに くずかごみたいなこの頭 ノートに替えて 引き出しに 私のシャッターで 切り撮ったもの さよなら また今度ね くずかごみたいな 街の中 古い思い出に乗って 少し泳いでみようかな ぬるい風を切って
ふつうの夜の難易度 あげてくる ふつうのミスの積み重ね カンタンな罪 重ね 失われたこと ふつうの夜の気温をあげてくる 無数のキスの積み重ね カンタンに肌 重ね 指からめたこと 部屋の鍵かける 窓開ける 水こぼす 冷蔵庫ひらく
踏みつけて 君の町へ 灰色の天気 風は3月から吹いてくる 呼び捨ての タイミング 逃している 君の指先で 目尻拭われたい コンクリート アンセムくちずさむ 君に会えるのに 少しこわいまま 踏みつけて 君のとこへ 勝ち誇る温度 風は2月から吹き返す
あふれる 心を詩にしてよ すこし歪なビーツにしてよ だけど言葉はとめどある 僕の喉元 つっかかる 今日はなんだか 頭がおもい それでなんだか 忘れるおもい あした、また考える それじゃ忘れてしまうのに あふれる 心を詩にしたら 書いて燃やして・破いて・濡らして だけど言葉はとめどある 腹の奥底 ひっついて 離れない
時々 ドキドキ 素敵なシンフォニー 貴方のファンタジー 貴方の影響でどんどんポエムが浮かんできます。 (*^^*)
輝く 伝説の龍神にかわればそのとき 伝えたい想い 遠く海を超えて あなたの胸に届くと 再び巡り逢えると 信じていた あのときの運命になると
もっと変な言葉 もっと変なせりふ もっと変なからだ もっと変な世界 もっと変な風 もっと変な水 ちょうだい (もっと君の言葉 もっと君のせりふ もっと君のからだ もっと君の世界 もっと君の風 もっと君の水 ちょうだい)
電車の中でポエムをかくと 例の気持ちになってきそう 宇宙のかぜになるような 地面のおとになるような 本当だけど 嘘だらけ 嘘だらけでも 本気だし もう暗くなる空をみる 背の低い僕の足をみる きれいなままの靴をみる きれいな君をじっとみる それからスマホにポエムを書くと 例の気持ちになってきそう
嬉しいときも悲しいときも 君を見てるとこころが騒ぐ 喉から何かがつきあげる 今すぐ吐き出してくれって もろとも愛で縛りあげる そんなつもりで君に触れる こんなに悲しいのに 嬉しいときと同じこと しようとしてる 悲しいときは したって悲しい 嬉しいときは したって嬉しいのに たまにする時、悲しくなる、 悲しくなって したくなる。
辛いときそっと寄りそって下さる貴方の優しさは 沢山の方々を癒してく 私の冷えきった体は暖かい温もりで包まれていく 本当に有り難う御座います