いつも透き通った言葉は言えずに 泣いてるあなたを目の前にして 気の利いた言葉も言えずに どうしても自分の無力さを 感じずにはいられない いつも言葉は心の奥の方に
笑われてしまわれるくらい 正直な気持ちで あなたを好きだと言いたい もっともっと自分に正直でいいんじゃないかな
まだ 耳を澄まして みれば ありがとう ごめんなさい 聞こえてる きっとまだ この世界は 終わっちゃいけない
救急車が通っても パトカーが通っても みんないつもどおりなんだな こんなに動揺してるのは 私だけか
自分を曲げてまで やりたいことを我慢して みんなに好かれるよりも 自分をちゃんともって やりたいことをして 一部に人に好かれる方がいい
体育祭で勝った時の喜びとか 新しい服を買ってもらった時のわくわくとか 今までになく失恋した時の脱力感とか 全部全部忘れずに 大人になりたい
見方を変えれば ドラマみたいな事 ばっかだな 今までの私 今はなんとかやってるよ
今の幸せに気づける人でありたいな
ゆめがある そう言うと君は 「いいね」って言う ゆめがある そう言うと親は 「やめなさい」って言う 叶えたい そう言うと君は 「大丈夫、叶うよ」って言う 叶えたい そう言うと親は 「無理だから変えなさい」って言う 少しの勇気と希望があるなら 私は君の言葉を信じたい 信じていいですか
皆んなにわかってもらおうなんて そんな贅沢な事 1人でも分かってくれて ずっと笑ってればそれで 幸せ