長く 長く いい子でいた僕らは 守るべき 罪なき誰かを知らないうちに 傷つけて 追いやってしまう 誰だって同じ 人 だってのに
誰かを幸せに あなたを笑顔に 君に夢を 誰かを思いながら 生きてくことを 笑う世界の住人ではいたくないから 誰かを幸せにしたい そういう世界の住人でいたい
もし、明日 世界が無くなると言われた時 君は 何を思う? 何をしようとする? 君は 最期に何を思う? 君は愛された日々をどう思う? 君は誰の愛も感じなかった日々をどう思う? 最期に君は・・・ 何を残す?
僕が 誰かを傷つけたとして それでも君は僕を愛すと言ったとして 誰かを傷つけたこの手で君の手を握れるだろうか 誰かを傷つけたこの手で君を幸せにすると 胸を張って言えるだろうか 誰もが身軽に愛を口にする世界だとしても 僕は君を愛すと 言えるだろうか 答えなんてない 出せるはずない だって そんな未来 誰も見たくないから 僕達は見たくない未来の決断を 目の前に現れるまでしようとはしない それが僕達
そうでしょ そうでしょ その誘いに 身を任せ 亡び朽ちていく 隠して 隠して 見え隠れする 君の汚れた世界 隠して 隠して 心の声に逆らうように 笑顔を向ける 世界は 残酷だよね いっそのこと ゼロに返してくれ
みんな歩く みんな泣く みんな笑う みんな嘘をつく みんな謝る 人はみんな同じ みんな 人
明日を 見ちゃいけない
僕たち 同じ空を見てたんだって 何の気付かず普段見上げてるこの空は 僕らが住んでる世界なんだよ
純粋で 一瞬で 儚い 何者にも染まってしまう 一瞬しか見ることのない 汚れなき白 誰も知らない 見たことのない景色 この世界では存在すら一瞬すぎて 誰も認識出来ない 芸術 誰かを探して あなたを探して 彷徨うようで 何処か哀しげでもある 感情を秘めて
アシタ、 ハレル ワケナイヤ