君のことずっと信じていたのに… だけど全て私の勘違いだったみたい 上辺だけの偽りだらけの友達だったのね 私は君の操り人形になっていた だがもう君の下じきにはならない 私は「私」で在りたいから 君なんかに操られるのはもうたくさん 私は君のものでもない 君の召使いでもない 私は君から卒業します
君からの好きって言葉を 待っていても きっと、 向かっては来ない 望みなんだろう 頭に過るそんな思いは 苦しみや辛さを 誘い込み遠い過去を写し出した いつかの僕、 君の横顔を見るだけで 満足して 君のとなりに座るだけで 最高の幸せだと そう感じていた なのに 今の私は欲張りで 君からの好きって言葉を 待っている いつから私はこうなった...? 貴方と出会ったときからかもね そう小さく呟く私の小悪魔がいた...
あの日を振り返れば なんとなくまた戻れそうになった そよ風が包む 僕の頬をなぞる あの日から僕は変わった? あの日から君は変われた? いつまでも続いていくと信じていた 運命のように出会って必然のように別れて 理想みたいにはいかない現実…
君は影でいつも 僕をバカにして嘲笑う そのくせして 大好きだなんて軽々しく どうせ そんなこと思ってないから 私はなんとも思わないよ 君のことなんてはじめから... そんなことはなかった でも、信頼という言葉を 見失ってしまいそうだから 僕は君を思い出さないように 全てを脳の裏に隠したよ。 思ってるより私は強いんだから ビックリしても知らないからね。
君の全てが偽りでも僕には関係ない 君が僕から離れていったって構わない 別に裏切られたっていい 他人の悪口並べて陰で笑う奴等など 僕は関わりたくもないね 上辺だけの友達? それとも本当の友達? 敵が何人いたって僕は一人で闘うよ 君に僕を分かってもらう必要などないからな 君はきっと理解しきれないよ 最初から僕の気持ちなど分かるはずがないんだ
君が好きって言って いいよなんてそんな夢みたいな事 あるわけないよな いい返事が聞きたいんじゃない 僕の気持ちが伝わりゃいいんだ
君に触れた手は少し震えていた 勇気を振り絞ったのに なんでだろう 君は私に微笑みかけるだけ ずるいよ 私の苦労も知らずに 笑いかけるだけなんて
私なんかでいいの?って 当たり前じゃん、 君がいいんだよ
貴方の目に私は映っているの? あの子の隣にいる貴方はいつも笑ってる 私よりあの子が愛おしい? 「そんな事ない」と言ってよ 貴方の背中ばかりを追いかけている 私がばかみたいだから
僕はどんな事があっても君を守ると決めた。