部活終わりのじめじめした道路 蝉の声が響く神社 公園の水道でタオルを濡らして 首筋に当てて騒いでる でも どうしてこんなに 切ないんだろう
電話だけじゃ物足りなくて 君に会いたい。 まだ見ぬ君のことを考えて 君に逢いたい。 さっき別れたばかりなのに恋しくて 君に愛たい。 もう会わないって誓ったのに 君に哀たい。 あいたい あいたい あいたい 愛、痛い。
地球には それはそれは大きな 鯨が住んでいるらしい 毎日悠々と あの広い空を泳いでいる。 それでも誰も見たことがないのは 大きすぎて 地球を覆い尽くしているからだそうだ。 その鯨は 絵具で描いたような 薄青色をしている。 なるほど それで空は青いのか。
生きていく理由があると それを失ったとき 本当に生きていけなくなるから 見つけようとはせず 作っていけば良いと思う。 自分の中に作ったものは 自分が消えるまで 寄り添ってくれるはずだから
世界は汚いようで 結構輝いていたりするから もう少し生きてみて 損はないと思うんです。
「普通」を外れても 「常識」を外れても 「みんな」を外れても 「世間」を外れても 「マジョリティ」を外れても 案外生きていけるから大丈夫です。
あなたに伝える勇気もないの 私は弱い弱い弱い こんなに弱い私だから あなたに守られてもいいでしょうか?
近づきたいから大人になって、それでも貴方は前を歩く。 隣にいたいから大人になって、話したりなくて子供に戻る。 貴方には笑って居て欲しいけど 私が死んだら泣いてほしい。 わがままばかりの私だから 大人にならなくてもいいかな。 大人になる前の夏だからといって何かするわけでもないけど。 もう子供ではない夏だからちょっとだけ冒険してみよう。
正直あいつのことは そんなに好きじゃないけれど その感情に「キライ」って 名前つけられるのは なんかイヤだな
織姫と彦星は ――――――――で合流し ――――――で話に花を咲かせ ――で――――――を楽しみ ―――で別れを惜しみ ――――――の時に手を振って それぞれの場所へ帰りました。 詳しいことは二人のプライバシーに関わるので………