歩道橋から見た空 ゆっくりと暗くなっていく ふと上を見たら 一番星が輝いていた 輝いているお店の看板 ささやく木の葉 ふと前を見たら 笑顔の君がいた 心地良い沈黙 静かに確かに流れる時間 街灯が付き始める 別れるのが嫌で ゆっくり歩いたんだ 結局私は人といるのが好きなんだな
わたしはそっとこころのとびらをしめた
幸せを知った人間 どんどん弱くなる 欲に塗れて 小さな事にも 幸せを感じなくなる ほんのちょっとの事にも 幸せと感じれるのが ほんとの幸せ
間違ってるのは私 わかっていても止められないんだよ この醜い感情を
くろーいもやもやしたきもちも ぜーんぶくしゃくしゃのゴミにして いーっぱいゴミ箱に捨てたなら 溢れた分だけ空は黒く染まって 綺麗な星が浮かぶんだよ
人に頼らないで生きていこうと決めた私は 急に人が恋しくなった
未来なんて来ないでほしい なんて言いながら 早く今日が終わってほしい と呟く
息を詰めて ふっ、と吐き出す ずっといきぐるしい 生きるのがこんなに大変だなんて こんなに苦しいだなんて 誰も教えてくれなかった
気づいたら また顔の見えない世界に 入り込んでいる 不安から逃れようとして 逃げ出した その先にあるのは 不安
なんで人は「考える」ということを知ってしまったのだろうか