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私の今年の鍵曲

BLUE ENCOUNT「だいじょうぶ」です。

私は、6月5日の生放送教室、ブルエン先生が来校された日に逆電をいただきました。
部活の引退をかけた大会の前に、色々な不安がのしかかって挫けそうになった、あの日の逆電。そして逆電が終わったあとにかかったブルエン先生の「幻聴」に助けられ、部活を引退した後も、よくブルエン先生の曲を聞いていました。

そして10月、友達とブルエン先生のライブツアーに行くことになりました。あの日私に前を向かせてくれたBLUE ENCOUNTというバンドの音楽に触れられることが楽しみで仕方がありませんでした。
ライブが終わり、高揚感に包まれていると会場に「だいじょうぶ」が流れたんです。するとその場にいたみんなが歌い出し、いつしか大合唱になっていました。声が枯れているにもかかわらず、みんなが全力で歌っていて、一体感とともに音楽でたくさんの人が繋がっていることへの感動がありました。今でも忘れられない。

「他人にどうも思われてるか? そんなのどうでもいいんです
カッコ悪いあなたが一番かっこいい」

今年、この曲と出逢ってからずっと、学校へ入る直前にこのフレーズを聞いて勇気をもらいました。少しでも、自分を褒めることができたのはこの曲のおかげです。
なのでこの曲を2019年のグランプリに決めたいと思います! ブルエン先生、本当にありがとう!

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彼女のいる友人との会話

「俺の彼女は小学校就学前まで、サンタクロースが実在すると思っていて、就学後間もなく、同級生にフィクションだときかされたとき、ショックで泣いてしまったそうだ」
「通過儀礼だよね」
「かく言う俺は小学校就学前まで、トナカイはフィクションだと思っていて、ある日、動物番組を見て実在すると知ったとき、とても嬉しかった」
「それはちょっとないな」
「ところでトナカイはアイヌ語起源の日本語である。英語圏ではカリブー、レインディアと二つの呼称があるが、サンタクロースのそりを引いているのはどちらで呼ぶのが主流なのかはわからない。ただ、赤鼻のトナカイの原題は、Rudolph the Red-nosed Reindeerなので、英語圏の人に説明するときはレインディアと言ったほうがいいのかもしれない。ちなみに、ドレミの歌のもとの歌詞は、ドは鹿、雌鹿なのだが、Doe, a deer, a female deerと、ディアが使われている。カリブーは鹿、ディアは鹿さん、みたいな柔らかいニュアンスで使用されているのではないか」
「へー」
「個人的には、トナカイを食肉用に飼育し、そりを引かせる文化は北欧のものだから北米語のカリブーよりヨーロッパ語のレインディアのほうがふさわしいように思う」
「なるほど」
「まあどちらでもいいっちゃいいんだけどね」
「いいんかい」