表示件数
0

嫌いだ。

自分も友達?も、
皆皆、嫌いだ。
人って都合良いよなーとか言いながら、
自分だって良い癖に。
バーカバーカ。

「無視すんなしww」
してねーよアホ。
耳腐ってんじゃないの?
人と一緒に帰るだけで苦痛。
どんなこと話せばいいかわかんない。
なんでぼっち帰り、
皆は嫌なんだろ?

帰り道一人になったら、
皆私を誘うとか意味わかんない。
一人で帰れよ。
私は一人が良いのに。
でもそんなこと言えない。
言ったら、
「あっそ。じゃあ、もう話しかけないわ」
とか言われそう。
あー。
もー、やだ。

なんか十代で人生が終わってそう。
昨日なんて、また一年ぶりに
あの痛みが襲ってきた。
お腹が痛くなる。
でも、単なる腹痛じゃない。
腹を釘でとめられたような痛み。
上半身を自由に動かせないんだ。
腰が曲がったまま、呼吸困難にも
なりそうなくらい、気道も狭くなる。
シャワー浴びながら、
(このまま死ぬのかなー)なんて
思ってた。
死んだらどんなに良いかなーとか
思ったけど、痛すぎて怖かった、少し。
ま、一年前は学校で起きたから、
今年家で起きたのは幸い中の幸いだったね。


都合良すぎんだよ、自分。
「自殺してあげよっか?」とか、
冗談で言う友達いるけど、
できるもんならやってみろって感じ。
「ここで大震災とか起きたら楽しいよねー」
お前だけ勝手に楽しんで苦しめ。

そんな簡単に言うなよ。
もっともっと、
辛い思いしてる人、いるんだから。
気付けよ。
男子に可愛い顔振り撒く前に。
影で悪口いう前に。
この状況気付けよ。

あー。
明日も学校かー。
今週中間だから、土日休みだわー。
ってか、土日休みだから何?って感じ。
土日休みが普通の学校だってあるんだし。
そっちの学校の方が、
学力も高いんだろーね。
無駄に登校日増やしてる学校だから。
水で伸ばした授業。
そんな学力しかなかったんだから、
どうしよーもない。

2

所詮。

私はただのパシリ。
都合の良い時だけ、一緒にいて、
後は追い払う。
なんだし。
ってか、またさ、
クラスの一人の女子避けやがってる。
あの三人?二人?一人?
私は、避けるとか、いじめみたいで嫌。
なのに私をその子から避けさせる。
なんなん?
いっつも、
体育の時とか、走ってるときとか、
馬鹿にして。
いや、運動神経良い方だと思うし、
ちゃんと関われば優しいし。
まあ、たまにムカつくけど、
別にそんなん無視しろよ。
子供じゃん。

生徒「子供じゃん。」
先生「うざっ。」

こんな会話が授業中にあった、そういえば…笑


N。
女のN。
アイツは、一人でいるのが嫌いらしい。
だから、とりあえず私呼んで、
近くに知り合いがいたら、私放り投げて、
そっち行く。
捨てられた側の気持ち考えられないんだよね。
泣ーよりも怒ー笑
帰りも一人で帰りたいのに、
アイツと一緒に帰る人がいなかったら、
絶対私を誘う。ぼっちだから。私が。
「正直ぼっち帰りなんて、つまんないでしょ?」
いや、私一人が好きなんで笑
すいませーん笑
わかってくれない。

今日一人で帰れた。
めっちゃ嬉しかった…。
まあ、そんな日々が毎日続くことを願う。
ずーっと一人でいられる日々。
ある意味、
友達作らないようにしてるんだろうな。
ま、いっか。
いじめられたら、
カウンセラー室登校しよっと。
別に。
いつ死んでも大丈夫。
だから、完璧になんて生きない。

0

中学受験の頃の話。

今日。
掃除の時間、教室で、
なんか難しそうな本を読んでた。
それを私は廊下から見てて、
やっぱ、S要素抜けてねーな、アイツ…って
思った。
あんまり見てると、目が合ってしまって、
気まずい雰囲気になるから、
すぐ見るのやめたけど。
でも、やっぱりもう一度見た。
いつから、あんなんになったんだろ。

今のNも十分すごいけど、
前なんて、塾で
「先生!ウサイン・ボルトを並べかえたら、
『うるさいトンボ』になりましたー!」
とか言ってたのに。
いつから静かになったん?
もう少ししゃべってたのに、
なんでだろ。一年前、廊下でHさんっていう、
頭良い子と話してた。
「昔はもっとWとかとしゃべってたのにねー。」

夏期講習で、早めに教室入ると、
絶対先にNが居た。
ずっと机で勉強。なんで
あんな子が、落ちたのか。
私は今でも不思議に思う。
「きっと落ちちゃったんだろうね。」
友達とか母はそういうけど、
私はあの時の頑張っていたNが忘れられない。
なんで、Nが、
今、同じクラスに…居るの?

決して鋭くはない。
だけど、目を見るのが怖い。
勝手に鋭く感じてしまう。
刃物のような目付き。
違うんだけど、でも、
少し怖くて。
きっとこの先、
死んでもあの人と、
愉快に話すことは無いだろう。

1
0

今日。part1

代数の時間。
問題集、再提出日だったー!
(忘れた…持ってきてない…。)
一ページだけやってないところが
あって、再提出しなきゃいけないのに、
忘れてしまった…。

代数の先生は
『宿題を忘れるということは有り得ない』
という思いのもと、
宿題を忘れた生徒には
「なんで忘れるの?私がなんで
その期日を変えなきゃいけないの?」とか
ずーっと説教する始末…。

今まで代数は未提出物0を保ってきた私。
(ついに私もあの睨みに耐える時が来たか…)
ほんとーに、ガクガク震えてた…。

いざ決戦の場へ。←馬鹿笑

私「問題集ノート忘れました…。」

先生「…。」

私「(あ、ヤバい…。)」

先生「あれ?この前休みました?」

私「え?いや、休んでないです。
一ページだけ付箋貼られてて…」

先生「再提出の付箋貼られてました?」

私「あ、いや、貼られてませんでした。」

先生「あ、それは来週で良いんですよ。
再提出の人は、こんな風に何枚も付箋が
貼られてる人なんで。
(二十枚くらいノートに貼られた付箋
を見せてくれる)」

私「え?あ、そうなんですか…!
すいません…。(顔を赤くして席に戻る)」

先生「それは来週で良いんですから笑」

私「あ、はい笑」


…顔から火が出そうなくらい、
逆に恥ずかしかった一時間でしたー笑