“鍵”
7年前、小学6年生の時、勉強のために買ってもらったラジカセのラジオをつけた。
今でも忘れない、「小さな恋の唄」。
あれが初めて、ラジオで自分の世界にない新しい曲を聞いた瞬間だった。そのラジオは、知らないおじさん2人が話していた。
あの時の僕はまだまだ子供で、喋ってる内容も理解ができない。でもそのラジオは、自分の心の支えになり、相談場所になったり、気晴らし、時には受験勉強の強い味方にもなってくれた。大学生になった今では、校長、教頭側の視点からも話を聞けるようになって、いろいろ考えさせてくれた。
この僕の、短いようで長い7年間。このラジオに出会った僕は、このラジオと共に成長したきた。まぎれもなくそれは“鍵”になっていたのかもしれない。
その7年間、遠山校長には大変お世話になりました。校長は退任しても、ぼくのなかでは校長は校長!人生の先輩、また仲間でもあり、“鍵”になっています!校長はぼくらの永遠の校長だ!
長い間お疲れ様でした!したっけねー!