よろしくお願いしますより うんと楽しい言葉を選んで こころを込めて君に贈ろう そろそろ響く、始まりの号 令?目紛るしいスタートに 和んでる暇なくなりそうね
さくらが散ってみどりの葉 よるが消えて昇ったあさひ なみだの痕ももういないな ら、それがきっと最後の証 平和な時代が続けばいいな 成りきるくらいで丁度いい
街を駆ける黒いコートが ひらり、風にひらめいた 大人未満のおにごっこ 二人っきりのおにごっこ
悲しくて涙 悔しくて涙 嬉しくて涙、涙、涙 両手の中の涙の海は 容量いっぱい溢れる想い
雨上がりの晴れた午後 電信柱に置かれた花束 その意味をまだ、私は知らない 誰かが涙を拭っている 私の声は届かない 覗き込んだ水溜まり 私の姿は映らない
見上げた空の 皮肉な青色
君の笑顔に惹かれて 君の全てを愛したはずなのに。 君の声が嫌いになった まだ、君の言葉が忘れられない
右に倣え の絶対ルール 疑いもなく今日も息をする その全てが まとも な日常
「みんなと仲良くしましょう」 「周りともっと関わりましょう」 僕は隣であの子が笑ってくれたら それだけでいいのに。
薄っぺらな愛と つめたい手のひら 微笑むけれど死んだ瞳は 表面だけのすっからかん。